カテゴリ:Mt. Shasta( 10 )
マウントシャスタ 一人旅(9日目最終日 SFへ)
G6/27 宇宙の月 1日

シャスタ出発の朝。
ちょうどHさんもNさんも出発。
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朝食後、みんなで記念撮影をしてから
それぞれStoney Brook Innを後にする。


私は最後にもう一度Sacrament Headwaterで水を汲み、
石を清めてから、10時頃、シャスタの町から
San Franciscoを目指して出発。

ちょうどいいスピード感覚で走る車が2、3台いる。
いい仲間発見! すいすいすい〜っと進んでいく。
途中、12:30頃、20分ほど休憩。

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この調子なら
すごく早くSFに着けるなぁ、
と思ってると、
だんだん、曇ってきて
霧のサンフランシスコっぽく
なってきた。


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この橋過ぎると
もうダウンタウン。

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トランスアメリカビルとか
コイットタワーが
運転しながらでも
認識できる!
(てか、撮影してる、、)


とってもスイスイ。シャスタを出てから休憩含めて4時間半。
なんと、14:30にはdowntown到着。
行きは睡眠不足で運転もキツかったけれど
帰りは十分寝たあとだし、とても楽だった。

実はサンフランシスコは私が始めて海外旅行したときに
訪れたところ。 1988年の話だから、恐ろしい、もう18年前!!!
その後、2000年にもカナダの帰りに寄ったので今回は3回目。
2000年には写真スタジオなんかをいくつか訪問したり
普通のひとが観光で行かないところに結構いったりした。

今回はどこへ行こうか。
一番の目的は実は靴を買う事だったので、とりあえず、
サンダルと靴を買う。

ちょろっとダウンタウンをうろつき、これまた
18年前に好きになってしまった Carl's Jr.でランチ兼ディナー。


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18年前に
ゴールデンゲートブリッジで
知り合ったAlexと一緒に来た
レストランもそのまま残ってた〜。
(Y恵、覚えてる〜?)


SFで一番のお気に入りはFishermans Warfあたりだったんだけれども
ここは、いやぁ、変わっていた。
2000年に来たときには、美味しいお店に入ったけれど
あんまり歩いてうろうろしなかったので気づかなかったのか、、。
あまりにも印象が違う。
店も増えたし、変わってる。
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一番の目印だったあたりに、でっかいビルが建ち、
なにやらパン工房なんてできている。
これは2005年5月にオープンっていうから
ま、知らなくて当たり前か。


そうよね、日本でも数年で街はだいぶ変わっていくけれど
私のSFの印象は18年前で止まってるから、
そりゃ、変わってて当たり前。
でも、なんだか、どこの街も同じようになってきてる風の
Fishermans Warfにちょっとばかし寂しい気持ちになる。
写真撮る気にならない。

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面白かったのは、路上のアーティスト。
スプレイペイントをしていたんだけど、
すっっごおおおおおおおおおおおおおい感動。
スプレイで色を重ねながら、
塗られたところを削っていき、あっという間に
ものすごいアーティスティックな絵が完成。
ゴールデンゲートブリッジをモチーフにした絵が
とてもきれかった。
思わず、お金を降ろしにいって、絵を3枚買っちゃう。


Fishermans Warfエリアを少し離れると
やっぱりSFらしいところがあってホッとした。

ホテルは空港の近くにした。
高速のすぐそばだけど、部屋はまぁ静か、、、。

と思ったら、散々なことが待っていた。

まず、車の中からカメラのレンズ1個とクリスタル1個、
なくなっている。う〜ん。
クリスタルはもしかしたら清めたまま置いてきちゃった可能性があるが
レンズは、どこみても見当たらない。
朝は確実に車の中にあった。
→しょうがないのでこれは帰国後盗難申請した。

その2。
部屋の時計、電源が入ってなくって、ずっと12:00だ。

その3。
メールチェックしたいし、PCつなごう、って思ったら
まず、電話機がないじゃぁないか。
フロントに電話することすらできない。
しかたなく、フロントに行って、電話機ないんだけど、
と言っても、なんだかこの姉ちゃん、ラチあかない。

ま、電話機なくてもメールさえできればいいや、と思ったけど
ずっと話し中の音しかならなくってメールもつながらない。

その4。
ま、いい。諦めた、お風呂でも入ろう!
と思って、シャワーをひねっても、ひねっても、ひねっても、、、
あれ? 水しか出ない。

しょうがないなぁ、、、またフロントまで。

しばらぁく経ってから、ようやく男の人がチェックしにきてくれて
ようやく、シャワーが機能しないことを確認し、
部屋を変えてくれる、ということになった。

ふぅ。 
到着してからここまで約30分。

その後はすぐ部屋を変えてくれたからよかった。

うん、時計も動いてる。
うん、電話もある。
うん、お湯もでる。
よし。

、、、、、

と思ったら、今度はドアがちゃんとしまらない。
さすがに高速の音がうるさい〜!!!!!

ま、いいや。

メールしよう。

ん??? やっぱりつながらない。
とりあえず、家にも電話したいし、電話でもしよう。
、、、、
あれ?
もしや。。。

フロントには電話が出来たので、もう一度言ってみる。
あのぉ、電話外に出来ないんだけどぉぉ。。

「あ、ごめんなさい、切り替えスイッチ入れてなかったわ」

ぐぐぐ。なんだとぉぉぉ!
きっとさっきの部屋も、このフロントの姉ちゃんが
ちゃんとスイッチいれてなかったからメールできなかったに違いない。

だいたい客入れる準備してないところに案内するとは
なにごとだぁあああ!

っと、怒る気もしなかったので
とりあえず、お湯のでるお風呂に入って寝た。

ちなみに、このホテル、Comfort Inn。
ま、一番安かったからここにしたんだけど、
その名のとおり、Comfort (快適さ)が得られなければ
宿泊費、返してくれる、っていうことなので
翌朝、事情を説明したら、全額返金してくれた。

くくく。

ま、よしとしよう。

ってなことで、なにやら最後の最後で散々だったけれど
とうとうSFも出発。

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サンフランシスコよ、さよ〜ならぁ、、と
なんだかちょっと名残惜しく、
別に嬉しくもない、飛行機、
撮ってみたりして
マウントシャスタ一人旅が終っていく。


特になにか人生がひっくり返るようなハプニングはなかったけれど
今年に入ってからの私の一連の様々なエネルギーの解放のプロセスの中に
きっとこの旅行は組み込まれていたんだろう。

シャスタから帰ってきた時はまだ、何かが終ってない感じで
かなり眠たくて眠たくて、寝まくる日々が続いていた。

その後、富士山にも登ることになり、
富士山から戻ってきて、ようやく、なにかが完了した感覚があった。

もしかしたら、シャスタ山のエネルギーと富士山のエネルギー、
ドッキングさせてたのかもしれないな〜。

ということで、どえらいのんびりと更新してきたシャスタ日記、
ようやく 完 です。

時間ができたら今度は放りっぱなしの
オーストラリア日記の続き、書こうかと、思ってます。
#いつのことになるかしらん。。
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by lightandcolors | 2006-09-02 00:23 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅(8日目 のんびり&日本食&初夕焼け!)
G6/26 水晶の月最終日 青い惑星の嵐、いよいよマウントシャスタ最終日。

7時過ぎ、起床。
カメラをもって外をぶらりとしたけれど、撮影はほとんどせず。
しばらく裏庭でボーっとする。

ラベンダー畑へ行く、という手もあるけれど
なんだか動く気にならない。
午前中はこのままMcCloudにいてゆっくりしよう。

MDにエネルギーを入れてきて!と頼まれていたこともあって
裏庭のパワースポットで
MD3枚にシャスタのエネルギーを入れてみた。

(後日お土産として渡したら、どうやら3枚ともエネルギー、
 微妙に違う感じで入っているらしい。
 どう意図してエネルギーを入れたかは忘れてしまった(笑)
 でも、確実にちゃんとシャスタパワーが入ってたようだ)


最終日だということだから落ち着かないのか。
どうも、セドナに居たときのように、ただ、「居る」ことが
できないでいる自分にずっと気づいている。
なんだか、どこにいても、ちょっとそわそわしているというか、
あれしなきゃぁ、これしなきゃぁ、とか
なんだかそんな感じがしてくる。
それがシャスタのエネルギー?
それが私が手放す必要のあることか。

そんなことを感じつつも、とりあえず、午前中は
なにもせずに、ゆっくりとそわそわ感も含めて
ただ今感じていることを感じることにする。

12時頃、Innを出た。
まずはランチを求めてシャスタの町へ。
いろいろまわってみたけど、結局はVillage Booksの簡易カフェで
アップル入りのパンみたいなのとコーヒーをオーダー。

その後、Crystal Roomsというクリスタルが山ほど置いてある店で
天然石ビーズを山ほど買う。
日本ではあんまり見かけないタンブル型のビーズを中心に。
これでなんだか、一仕事終えた気になる(笑)。

さらにSoul Connectionsという店で
クリスタルのクラスタなどを追加購入。
これでほっと一息。

なんだ、石を買ってなかったから落ち着かなかったのか!??(笑)

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再び、Sacrament Headwaterへ行き、
買ったばかりのクリスタルたちを清める。


モントリオールから来たという老夫婦が
その石を見て、きれいね〜、って言ったところから話が始まる。
旅先でこういう出会いが結構楽しい。

そうこうしているうちにもう夕食タイム!
日本人が経営しているというVIVIFYへ行く。
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元々サンフランシスコで
すし屋を経営し、
かなりの賞を受賞していた
お店が最近引っ越してきて
オープンしたという店。

水を汲みに、また温泉に入りに
よくシャスタに来ていたそうだが
ついに引っ越してきちゃったと言う。

Ayakoさん、甲状腺癌を煩っているとは思えないほど
とても明るく気持ちのよい対応をしていただいて
その生命力、パワーに感動する。

私の頼んだメニューはこんなの。
とても美味しい。 オリジナルなメニューで盛りつけも魅力的。
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テーブルにシャスタを写し込んでみたけど、わかっていただけるかしらん?

最後の日ということもあって、バジェットトラベラーの私としては
かなり豪華な夕食になった。


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夕食後、まだ外は明るい。
そして、おお! 初めて、といっていいくらい
いい感じで雲が出ている。
今日はきっといい夕焼けが見れるに違いない。

町をちょっと外れたところ、学校の校庭のそばに
ちょうどのんびりできるベンチ&テーブルを見つけた。
ここが今までで一番落ち着くかも、、、ということで
そこでのんびり本でも読んで夕焼けを待つ事にした。

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空を見てるとハート型が目に入ったり
天使や妖精が飛んでるようにも見える。


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だんだん色づいてきたので、
これはきっとシャスタに雲がかかって夕焼けきれいな場所があるはず!
と車を出して山に向った。



、、が時既に遅し。
Burney Flatまで行く途中ですっかり日が落ちてしまった。

諦めて引き返していると、おおお!
Black Butteと夕焼けがきれいに見えるではないか!!
今回の旅、始めて三脚を使って撮影。
今日は持って来ててよかった〜。

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セドナの時もそうだったように、
これまでは完全に雲一つないような晴れ。
そして最終日だけ、夕焼けが見られる、という
とても恵まれた天候。
夕焼けはもっと見たかったけれど、雨が降らなかったのは
旅行者にとってはとっても助かる。 
さんきゅ! おてんとさま。
さんきゅ! しゃすたさん。

暮れ行く空を眺めながら
シャスタでの一週間をしみじみと思い返す私であった〜。
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by lightandcolors | 2006-08-27 21:53 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅 (7日目 Sweat Lodge & Bunny Flat)
G6/25 白い太陽の鏡

朝、6:30起床。
今日はStoney Brook InnにSweat Lodgeを建てる日。
ネイティブアメリカンの儀式を行うSweat Lodgeは
彼らが聖地と認めたところにしか建てない。
Stoney Brook Innは、シャスタからのエネルギーの
レイライン上にあり、聖地だからこそ、ここに建てることが出来る。

今回は前冬の大雪でロッジが潰れてしまったので
建て直し、ということだけれども、
本来は一度建てたら、潰れるまで、何年でもそのまま、というもの。

一から組み立てていくところを最初から見れる、というのは
とても貴重な機会!!!

7時前くらいからガヤガヤと車で人がやってきて
まずは場所の確認。その後、
彼らは、Square Valleyから支柱となるための柳を採ってきた。

まずは、22本の柳の枝を土に埋め込んでいく。
次に、それらの柳に垂直に横渡の柳を結びつける。
全体的に横2本の柳を通して補強できたら
次は上に伸びっぱなしの柳をしならせ、ドーム型に。

、、、途中で、Walking Eagleが、
スマッジング(セージでの浄化)からやりなおし。
どうも冴えてない。作り方がうまくない、とのこと。

せっかく組み立てたけど、全部一からやり直し。

どうやら、土が柔らかすぎて、支柱がしっかりささっていないということ。

もう一度全部柳を引っこ抜き、もっと深くまで埋め、
さらに、その周りに石を小さく砕いて敷き詰めて強度を持たせる。

今度は上手くいった模様。
支柱を麻紐のようなものでしっかりと結びつけていき、
ドーム型が出来たら、上に布をかぶせていき、
最後にドアをつける。
全ての作業は時計回りで行う。

この作業の途中で、昨日も朝、話をしたAさん夫妻と話をする。
朝食も一緒に摂った。
     
実は、Aさんの一番下の息子さんは、キンジストロフィーという
重い病気が発症してしまい、今は車いす生活。
ちょうど出発の朝だったのだが、
車いすの出入りが自由にできるよう改造してあるトヨタ車を
見せてもらった。

Stoney Brook Innも、車いすで出入りできる部屋が実は用意してある。

最後に息子さんに弘美さんと二人で、
少しだけヒーリングセッションをさせてもらう。
弘美さんも、私も、そして伸さんも、彼はよくなる、という印象を受けた。
少しでもなにか動いて快方に向うとよいのだけれど。

とかく重くなりがちな状況にあって、とても明るい奥さんのMさんと
厳しい状況にも関わらず、淡々と現実を受け止めているKくん、
様々な出来事にもいつも冷静に、ハートフルに対応しているAさん
との出会いは、今回の旅の貴重な出会いのひとつになった。

、、とお見送りをしているうちに、ロッジのほうもかなり完成に近づいている。
石も焼けてるし、お手伝いしたから、入っていい、ってことで
喜んで再びスウェットしに入った。

Walking Eagleはロッジが完成したら帰ってしまったようで
今日はMarioとMarioの奥さんがリード。
昨日よりは少ぉしだけ、長め。
中での話は昨日よりもずっとよく、とてもいいスウェットだった。


汗はボタボタ。でもすっきり!  
3回目が終ったこの時、既に、15:30。
結構な時間を費やした。

終った後は伸さんお手製のチリビーンズを外で食べる。
美味しい!

1時間ほどしてから、2日前におそうめんを一緒に食べた
Hさん、NさんとBunny Flatへ。
本当は、Panther Meadowsへ行きたかったのだが
雪のため、まだ道路が封鎖されていて、途中のBunny Flatが
マウントシャスタへ車で行ける一番上の地点となっていた。

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雪がきれくて気持ちいい。
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ちょっと上のほうまで登ってみた。 
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夜、UFOに会いにいこう!!!!♪
っとノリノリで、再び、Hさん、NさんとBunny Flatへ。
天の川がすごい!
三脚を持っていかなかったのでいまいちな写真しか
撮れてなく、あの星の様子をうまく伝えられなくて残念だけど、
落ちてきそうな感じの星空。

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UFOは私は見えなかったけど、いろいろ見えるHさんは、
道中結構いろんな存在を見ていたようだ。

久々の夜中のドライブ、多いに楽しんだ。
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by lightandcolors | 2006-08-10 21:13 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅 (6日目 Burney Falls & Sweat Lodge )
G6/24 赤い銀河の地球

こちらに来て初めて、朝、早く起きられた!
6時過ぎぐらいから、Stoney Brook Inn近辺をお散歩。
Aさんという日本人男性が昨晩から宿泊していて、
線路沿いのマウントシャスタの見えるスポットでお会いしたので
しばしお話。

横浜生まれ、仕事でロス(Torrance)に来てはや30年。
ここではあまり書けないけれど、10分ほどの立ち話で
what a life!!! と感想を持ったほど、
かなり変化に飛んだ、というか、いろいろある人生を
過ごしてこられた。
「すごい人生送られてますねぇ、、」とコメントすると
「いや、こんなのまだ半分くらいです」
みたいな反応が帰ってきた。

今回は、ロスからここシャスタまで、
奥さんと一番下のお子さん(中学生くらい?)とご一緒に
車で来た、とのこと。

朝食時に奥さんと一緒に食事をしたんだけれど
とても明るくて、かわいい女性。
なんだか、お手本にしたいな、と思った。
家庭を明るくできる人、いつまでも愛らしさを持っている人。
ネイティブ台湾部族で、お父さんは長だったらしい。
英語はあまり出来ないそうだけど、日本語は上手。

朝食後、Burney Fallsへ。
ここはMcCloudからかなり離れてる。
かなり車を飛ばして1時間以上は走ってたと思う。


スケール&虹がゴージャス。
McCloud Fallsは実はあんまり感動しなかったけど
今回訪問した中で、Burney Fallsが一番感動&気持ちよかった。

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下まで降りるとものすごい水しぶき!

午後、Stoney Brook InnでヘルプをしているYさんと待ち合わせ
Plute Caveという洞穴を目指して出発するも、
クリスタルショップを見たりして時間をちょっと費やしたし、
焦っていくのも面倒になって、
Sacramento River Headwater でのんびりすることに。


ここは、 シャスタ山の雪解け水が湧き上がり、
サンフランシスコ湾へと流れるサクラメントリバーの源泉。
地元の人も、旅行者も、みんな空ボトルをもって
水を汲みにくるところ。

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とにかく、水が気持ち良いし
公園でのんびり癒される。

17時に公園を出て、いよいよ、昔から体験してみたかったSweat Lodgeに入りに
Stewart Mineral Springsという温泉地に向う。
スウェットロッジが建てられるのは聖地のみ。
この温泉地がやはりその聖地ということで、
毎週土曜日に開催されるスウェットは、一般人も参加できる(寄付25ドル)。

30人くらいだろうか、が入れるテントの中に、
真っ赤に燃える焼けた石をどんどん入れていく。
そして、水をぶっかけ、ジュワー!!!っと熱い蒸気がでてきたら
ロッジの入り口を閉め、サウナ状態。
歌を歌ったり、お祈りをしながら、
入っている人たちが我慢できなくなる限界をまって
長が"open the door"と指示し、ようやくドアが開く、というもの。

かなぁり、覚悟をしていったけれど、意外と平気!???
逆にドアあくまでが短すぎて、マインドが静まるところまで
行かないくらい。
1、2回目はWalking Eagleがリード、
3回目はBaja (?) Womanが仕切っていた。

この時参加していた日本人はStoney に泊まっている私たち4人だったけれど
4人とも、結構へっちゃら!!!

でも、汗はものすごいボタボタと落ちていて
終った後は本当に爽快!!

そして、3回目終ったとき、Baja Womanが
「明日、Stoney Brook Innにロッジ建てるから、
手があいてる人、手伝いに来て〜」
なんてアナウンスをしている。

ロッジを裏庭に建てる、という話は聞いていたが
手伝いできるんだったら、ぜひやって
できればもう一度スウェットしたい〜!
と4人ともこの瞬間思ったようだ。

明日のスウェットは常連ばかりだから
今日のよりはキツイはずだよ、と
伸さんに言われ、ますます、私たちは
ワクワク! うん、絶対参加するぞ〜。

、、、とせっかくよい汗を流したあとだけど
夕食は、アメリカらしく(?)、
ジャンクフードを食べてしまった。
ま、よしとしよう。



※スウェットロッジは聖なる儀式、ということで
 写真撮影は控えたので、画像はなしです。
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by lightandcolors | 2006-08-09 00:42 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅 (5日目 Crystal Shop 巡り& Healing)
G6/23 水晶の月25日 黄色い戦士の日

シャスタ滞在もあと3日になってしまった。短い。

朝、11時くらいまで、Nさんと話し込む。
彼女は今、flower essence の応用で
bee essenceを作っていて、
彼女のミツバチに対する想いとか、
エッセンスに対する想いとか、
聞いていて私もとてもワクワク!

11時半くらいから、クリスタルショップ巡りにでかける。
HさんはCrystal Wingsが一番波動のいい石置いてるよ〜と
言っていたが、
受付のおっちゃんの態度がいまいちで印象悪い。
向いのbookstoreにも石置いてるってガイドブックには書いてあったが
ほとんどない。
Crystal Roomはクリスタルボウルもいっぱいだし
ものすごい量の石たちで、ちょっと圧倒される。

結局、気軽に見れて、手軽に買えたのは
Soul Connections というところ。
エスニックな感じのものも置いてあるし、
沢山買うから割り引いて〜と交渉すると
ちゃんと少しマケてくれた。
おじさん、ありがと〜。

この日は結局、頼まれていたものも含め、石をいくつかを
Soul Connectionsで、そして本屋で
イルカのオラクルカードとその解説本を買った。


午後から、MAさんに紹介していただいた現地のヒーラーさん
Marilのところへ。
今の私をサポートしてくれているガイドの説明や
エネルギーの状態をリーディングしてもらってから
マッサージ。
やっぱり、アクセサリーデザインをするのがいい、と言われた。
これで、4人目くらい。

石だけは買ってるんだけどね〜。なかなか時間がなく進みません。

でも、もうここでダメ押し的なアドバイスをもらったので
早く、制作にかかりたいと思ってはいます。
どうやら、アクセサリーを作ることにより、いろんなことが開けてくるらしい。

帰り、Square Meadowsを目指して車を走らせたが
到着直前から、なんとなく、薄気味悪く感じたので
着いてすぐに引き返した。

写真は途中の放牧地と夕暮れのシャスタ山。
この辺までくると薄気味悪さはなくなってる。
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帰りにバンビに遭遇。
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夜は初日と同じく、River Grillにて
Swiss Mashroom Burgerを頼んだ。
「これもhugeよ!」と言われたけど、
今回は全然平気だった。
味もなかなかよく、ぺろりと平らげたら
またまたお店の人にびっくりされた。

だから〜、びっくりするんだったら、そんなデカイの出すな
っちゅうの! (笑)

この日もささっとシャワーを浴び、早々に就寝。

そういえば、初日以来、あのzzzzzという電流が走る事件は
起こっていない。
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by lightandcolors | 2006-08-03 22:57 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅 (4日目 McCloud Falls)
G6/22 水晶の月24日 青い鷲の日

さすがに昨日の疲れが、、、。
目覚めると朝食タイム過ぎていた。
朝食を食べ損ねた〜。残念。

昨日の夕食の残りのパンを朝食代わりに食べ、
今日は、McCloud Fallsへ。

ここは、Upper, Middle, Lowerの3カ所に見所が分かれている。
Lower と Middle の間はトレッキングコースがある。

が、さすがに、今日はそこまで元気はない。

とりあえず、車で一番奥、Upper Fallsへ向う。

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どうやら、滝よりもcreekのほうが、今日の私の気分に合ってるみたい。
とても落ち着く。

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もってきたクリスタルをMcCloudの水で清める。

カラダはとても疲れている。歩く気もしないし、
ましてや、カメラ担いで歩く気なんて全くしない。
だるさが浮上している感じ。

この場所のとてもsaturatedな色が気持ちよい。

しばら〜くのんびりした後で、ようやく
Middle Fallsに行ってみた。
でも、まったく感動しない。疲れ過ぎ?(笑)

ということでここはするっとパスして
Lower Fallsへ。

ここでもしばらく休むことにしよう。
しばらくすると、高校生くらいだろうか、kidsが川に飛び込み始めた!

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Luke っていうらしい。彼の友達? 兄弟? はずっと怖くて飛び込めなくて
滑るんだよなぁ、とかいいながら行ったり来たり。
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でも最終的には飛び込んでた。 どうやら異常に水は冷たいらしい。
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これに刺激され、小さい子供たちをもつ父親たちが
続いて飛び込む。
でも、みんな根性なしこで、大きな滝からではなく、もうちょっと低いところから。
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なかなか楽しめるエンターテイナーたちだった。


15:30からは弘美さんのヒーリングセッション。
エネルギーを流してもらったけれど、疲れ過ぎ? ただひたすら寝ていた。
(ま、いつものこと)

夕方、5日間乗馬をしてきた、という二人組の日本人がStoney Brook Innへ合流。
弘美さんがおそうめん&ぎょうざディナーを用意してくれ
日本人女性5人、テラスで爽やかな夕方の風を受けながら、そうめんを食べた!

美味しい! しばらくそうめんを食べていなかった私は、これがきっかけで
帰ってからもひたすら、そうめん三昧になった。

乗馬をしてきたお二人は、バーバラアンブレナンスクールにも通っていた
バリバリのヒーラーさん。 Nさんは蜂針治療家でもある。 Hさんは
食べることには全然欲がないらしく、華奢だけど、パワフル!
話が進むにつれ、二人の魅力全開! 

このそうめんディナーのおかげで、みんなと仲良くなれて、感謝!
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by lightandcolors | 2006-08-03 22:16 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅 (3日目 Heart Lake)
G6/21 夏至 水晶の月23日 kin173

昨日 Castle Lakeで出会った Dane & Anielが
8時から9時ね、って言っていたので
朝食を急いで食べて、8時半すぎに宿を出る。
ちょっと遅刻で9:20くらいにCatsle Lakeに着いた。

Dane & Arial の車はない。
しばらく待ってみようと思いつつ、結局、11時前くらいまで
Catsle Lake を眺めながら待つ。

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独りで行くのはちょっと心細いけど、
3人組が超軽装で向こうの方へ渡っていったし、
大丈夫だろう、行くぞ!
と思ったら、犬を連れた女性もちょうどHeart Lakeへ行くっていうし
道づれできてよかった。

最初は水の中をジャボジャボと入らないとトレイルに入れなかったが
後は意外と普通のトレイル。確かに、途中でどっちへ行ったらいいか
わからなくはなったけど、道なき道を行くっていう感じではない。
先にトレイルに入っていた3人組の家族とも上で合流し、
みんなでHeart Lakeとおぼしき湖を探す。
どうやらあったらしい、こっちだよ〜と教えてくれる。
湖に着くまでトレイルに入ってから40分くらい。

なんとなく、Heart型のような、違うような。
でも確かにキレイ。

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1時間ほど、この小さな湖の周りを散歩したり、
お昼を食べたりして休憩。


でも、そういや、Daneは Heart LakeからはMt.Shastaが見えるって言ってた。
そして、教えてもらった方向ともやっぱり違うぞ! と思い出した。

みんなここの湖で満足して下山しているようだったけれど
私の目的はあくまでも Heart Lake!

よし行くぞ!

教えてもらった方向(下から見て右手のほう)を目指して、
どんどん登っていく。
うん、確かに、道はもうない。
雪の中をザックザック。そして、木々の間もかき分けて。

、、、というか、ときどき、木の上、歩かないと向こうへ行けなかった。
ごめ〜ん!! といいながら、ちょっと木をかき分けつつ
歩けそうなところを探して先へ行く。

あの辺かな? と一山超えてみる。景色はいい!

c0001980_21153273.jpg


来てよかった〜。Catsle Lakeも見えるし、Mt.Shastaも見えるし、
Black Butteも見える。
写真では見えないけど、遥か向こうにも白い山が見える。
もしや、ワシントンにある Mt. Rainier?? ちょっと遠すぎるかな?

この角度でMt.Shastaが見えるということは、、、

うん、あっちの方角かな?
でも、もうしんどいよ〜。 次、あそこまで登ってみて考えよう。

そしてまたひたすら雪と木をかき分け進む。

あ、川がある。 滝の音もする。
、、、ってことは?

でも、思ってたところには湖らしきものはない。

う〜ん。
ということは、あそこかな?
でもどえらい先だなぁ、、、。
あんなに急なところ登るの〜??
う〜ん。

ま、いい。まだ陽は高い。
もし、あそこまで登ってダメなら、諦めよう。

澤みたいなところをガシガシ歩き、
崖をよじのぼる。 トレイルなんて全くない!

知らなかった、私ってクライマーだったんだわ。。。

最後、もうここで駄目だったら諦めようと思った大きな岩をよじ登る。

そして広がった景色は:

c0001980_21212733.jpg


おおおお!!!
雪の上に広がる透明な水色の、、水たまり? 湖?

c0001980_21233116.jpg


これが Heart Lakeかどうかは別として、
誰もみたことないような sacred space へ辿り着いたぞ! 

c0001980_21242385.jpg


いや、きっとこれが Heart Lake に違いない。
辿り着ける人がとても限られている、って書いてあった、まさにそのとおり。
普通、来ないでしょ、ここまでして。
軽装ではとてもここまで辿り着けない!
ゴアテックスの上下に、キャラバンシューズ、履いてたから来れたようなもの。

この日もここへ来たのはおそらく私一人だけ。
空気も澄んでいて、本当に特別な場所。
諦めずに頑張ってよかった〜!!!!

帰りはまた同じルートを通ることにした。
澤を越え、谷越え、木々を越え、、、。

c0001980_21285737.jpg

見晴らしのいいところで、
aloha, mahalo plenti! (なぜか、ハワイ語)と叫んでいると
涙が出てきた。

最高の夏至の日を過ごしてるなぁ。


帰り、またシャスタの町を経由する。

途中、踏切でとても長い電車に引っかかってしまった。
退屈して写真を撮ってみたけど、
拡大してみると、なんだか、もしかして、これは、U.F.O??
c0001980_2132266.jpg

c0001980_21321687.jpg


夕食はItalian Cafeというところで リングイネ・ブッタネスカを注文。
普通に美味しい。ミネストローネもついてきたが、
昨日みたいにsaltyではなくgood。

7時から、Stoney Brook Inn にあるキバで夏至の儀式。
クリスタルボウルを鳴らしてもらっての瞑想。
、、、といっても、いつも私は瞑想はできず寝てるだけだけど。。。

さすがに、疲れて早く寝た。


※ちなみに、現地のガイドブックをいろいろ見てみたけれど
 Heart Lakeの詳細を書いた本はあまり見当たらない。
 でも、かろうじて推測するに、どうやら、最初に辿り着いた湖は
 Little Castle とかいう湖っぽい。
 そして、Heart Lake はやっぱり、私が辿り着いたところのようだ。
 湖の周りにいる、近所に住む人にも聞いてみたけど
 みんなどれが Heart Lakeだかは知らないって答えだった。
 そういう意味では、ものすごい貴重な体験。
 導いてくれた人たち、ありがとう。朝、現われはしなかったけど
 Dane & Aniel、もしかして、私が一人で行けるように
 あの瞬間だけ人間の形をして現われてくれたガイドじゃないかと
 思っちゃう! どっちにしても、Thanks!
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by lightandcolors | 2006-08-03 21:42 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅 (2日目 Catsle Lake)
G6/20 白い倍音の鏡

朝8:20分頃目覚め。

朝食はフレンチトーストとスクランブルエッグ+チーズ、スイカとメロン。
Rice Milkとオレンジジュース、、、
と、家では普段食べない朝食をたっぷり摂る。
c0001980_09313.jpg
写真はStoney Brook Innのダイニングルーム。

出かけようかなぁって思ったら、
弘美さんから、「今日はゆっくりしたほうがいいんじゃない?
裏庭に絶好の瞑想スペースがあるわよ」
と言われたので素直に従うことにした。

c0001980_011235.jpg

ベンチに寝転がっていたら伸さんがビーチベンチをだしてくれた。
そんならちょっとゆっくりするか、と横になり、
気がつけば、なんと、15:00前!!
でも、まだ眠いと思って再び寝に入り、16:00に目覚める。

その後、ようやく起きる気になり、
Heart Lakeへ行ってみよう、と思ってMcCloudを出た。

Shastaの町をくるっと周り、ガソリンを入れた。
今回はガソリンを自動的に入れてる間に
窓を掃除する余裕有り! もう完璧だ!

Heart Lake は幻の湖とも言われているとか書いてあったような。
Castle Lakeから1時間ほどのハイキングだそうだけど
辿り着ける人はとても少ない、とトリニティーに書いてあった。
「シャスタ山の歩き方」の著者高原操さんもまだ行ってないという。

ということでとりあえず、Caslte Lakeについたのが17:30。
そう、そんな時間から山登り〜?って感じだけど
21:00まで明るいからもし本当に1時間で行けるなら大丈夫な時間。

でも、結局、どこがHeart Lakeにつながるトレイルかわからず
やっぱり今日はCatsle Lakeでのんびりするだけにしようかと思って
車のほうへ戻ったら、ボートをだそうとしている40代後半くらいの男女がいた。
この人たち、もしかして、知ってるかな? 声かけようかな?
なぁんて思ってたら
「Heart Lakeに行ってきたの?」
っていう、なんともドンピシャな質問が!

いや、トレイルの入り口がわからず戻ってきたんだ、
と伝えると、トレイルの入り口だけではなく、
「Heart Lakeのある場所はだいたいあの辺だからね、
 ここから場所を把握していることがとっても助けになると思うよ」
と、山のほうにある滝のほうを指差しながら、丁寧に、教えてくれた。

明日、彼らもHeart Lakeに行ってもいいよ、ということで
朝8時か9時くらいにって待ち合わせをして別れた。

、、、ということで今日はCastle Lakeでのんびりすることに。
Catsle Lakeの周辺のトレイルは
「おぉ? こんなところ、通っていくの?」って感じだけど
Mt. Shastaの見えるいいスポットを発見し、しばらくぼーっと眺めた。
c0001980_074238.jpg

ここの空気はなんというか、"smooth"な感じがする。
c0001980_0192815.jpg


Castle Lakeからの帰り道はMt.ShastaのView Spotがいっぱい。
ドアップも撮ってみる。
c0001980_023598.jpg



夜9時のシャスタ。明るい!
c0001980_0125741.jpg


神のように孤高で冬の月のように白い、と表現した人がいるらしい。
c0001980_0132154.jpg


この日はシャスタの町でミネストローネとパスタを食べた。
昨日ほどしょっぱくなくってよかった。
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by lightandcolors | 2006-07-29 00:30 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅 (1日目 後編)
G6/19 赤い自己存在の地球(私のガイドkinの日)

朝11:40、あらかじめ予約していたレンタカーを借り、
「シャスタ山の歩き方」を片手に、サンフランシスコ空港を出発。

サンフランシスコのダウンタウンはまったくかすらずに
空港からまず101号線へ。

最初はまったく初めての車種でいまひとつ感覚が掴めなかったけれど
10分ほど走ってようやく、車と一体感を感じ始める。

今回、一番安いモデルを手配していたにもかかわらず、
なんとFordの4WDを貸してくれた。
高速、結構坂もあるので、早速かなり助かってる感じ。

80号線から505号線へ入り、
ちょうど5号線へと入るところで給油&ブレイクをとる。
ガソリンは1時間でタンクの1/4ほど消費している。

これまで海外でレンタカーしたことは何度もあるし
日本でもセルフタイプの給油をなんどか教えてもらいながらしたことはあるんだけれど
未だに自信なし。
満タンになっても止まらず、ガソリンを溢れさせてしまうんじゃないかとか、
給油口にうまくひっかからずにボン!とか外れちゃうんではないか、
なんていう恐怖心をもちながら、
恐る恐る給油。

ガン! っていう音とともに無事満タンで給油ストップ。
よかった〜。

と安心してノズルを外そうとして
思わず、また、レバーを引いてしまった。
そりゃ、溢れるわなぁ、、、。

ま、ちょっとの量だからいいことにしよう。
今度からはこのミスは二度としないぞ!

飛行機の中であまり寝なかったせいもあり
ちょっとここで仮眠をとる。
30分くらい。




c0001980_18151079.jpg今回の私の友。
最初の休憩所で。
暑いので
木陰を探して
停めた。


c0001980_17422585.jpg
途中、2度ほどREST AREAで休憩し
Reddingの手前くらいから、おお!? もしや?
これはMt.Shasta!? とおぼしき白い山が見え始める。

さっきまでとても眠たかったのが、だんだん元気になってきた。



c0001980_17454571.jpgc0001980_174439100.jpg

最後の休憩。
おお! 赤い山があるじゃぁないか。
セドナを思わせる赤い鉄分を含んだ土もあり、それが嬉しい。

この湖と赤い山を見ながらベンチに座っていると
足元からぐわんぐわんとエネルギーを感じる。
これってこの辺のエネルギーなのか、
それとも長時間運転によるぐるぐるなのか? 
ちょっとわからなかったけど、
なんだか強いエネルギーのように感じた。




今回の宿泊先Stoney Brook Innのあるところは、Mt.Shastではなく、
隣町のMcCloud。
McCloudへは89号線、ということだけを頭に入れてひた走る。
c0001980_17554088.jpg

 #なにやら怪しげな雲?? に見えるけど、これは
 #ドライブしながら撮影してるので私の手だったり、
 #反射が映り込んでるだけ。残念ながらUFOではありません。


89号線を右に出て、東へ走ること15分くらい。
Colombero Drive の標識見えた!
左折して細い道をしばらく走り、踏切を渡った左手すぐに
Stoney Brook Inn発見!
確か着いたのは夕方6時近く。
休憩1時間をいれて、6時間のドライブ。


c0001980_1863513.jpg車を停めるとオーナーの弘美さんが出迎えてくれ、
伸さんがオフィスから荷物をもって部屋を案内してくれた。
思ってたよりも大きい建物。



c0001980_1756216.jpg部屋は20号室。
明るい部屋をお願いします、
ということで予約したんだけれど
ちょうど、チェックインの午後は
陽射しが入ってきて気持ちのよい部屋!
バジェットトラベラーなもんで、
シャワー、バスは別の部屋にしたけれど
小さい洗面シンクがついているし、
シャワー、バスは目の前で私専用のよう(笑)。



しばらくして弘美さんが「お茶しない?」と誘ってくれた。
1Fに降りて行くと、1ヶ月超の滞在で
朝食の準備や後片付けその他、午前中お手伝いをしているという
日本人のYさんのお誕生日、ということで
バースデーケーキが!

夕方過ぎても明るくて、風がとても爽やか。
テラスで3人いろんな話をしながらケーキを食べ、
目の前にあるポプラの樹のきらめきを見ていると
意味はないけど、目はウルウルしてくる。
Yさんとは誕生日も近く、結構共通点が多い。
さっそくいい旅の友が出来て感謝。

夕食は宿では提供していないので
教えてもらった近くのVillage Grillへ。

Soup & Salada $7.85 、税とチップで$10。
最初に量を聞いたら、"huge!"
という答えが返ってきたので、じゃ、他にオーダーは
要らないな、と思ってたんだけど、
Soupがまず出てきて、そのサイズにびっくり。
本当に"HUUUUUUUUUUUUGE"
だった。
内容はクラムチャウダー。かなり塩は濃いけど
クラムチャウダー好きなので結構食べた。
サラダは普通サイズ。
ブルーチーズのドレッシングにしたらこれも塩分効き過ぎ。

スープは半分の残し、パンは持ち帰りにしてもらおうと頼んだら
「あっら〜、すっごい食べたわねぇ!!!」
とびっくりされた。

いやぁ、半分食べてびっくりするなら
そんな量出すなよぉぉお!
って感じであるが、ま、アメリカ文化だねぇ。

c0001980_187509.jpgその後、しばらくInn周りを散歩。
今は観光用に週末にだけ
電車を走らせているという線路。
もともと林業用の鉄道らしい。
もちろん遮断機はない。


c0001980_1873217.jpgシャスタの山を眺め、撮影。
このとき、時間夜9時頃。



宿に戻り、しばらく先の客を待ってから
ジャグジーに入り、就寝準備。

明日の予定を考えながら、写真のバックアップをとっているうちに
睡魔が、、、。
ちょっと前に入手した女神のクリスタルで私用にキープしているもの数点を
もってきていたので、石をベッドの上に勢揃いさせて自分も横たわる。

、、、、ら、
5分くらい経ったころか。
ベースチャクラに2秒くらい
zzzzzzzzzzzz
と電気が走った!!!!!

うっひょ〜!!!?

だから何ってのはわからないけど、これはすごい!!
家でクリスタルたちと一緒に寝ていてもこんなことは起こらないぞ!
これがシャスタパワー??

もしかして、毎日1つずつチャクラを活性化してくれるのか?
そんな期待をしながら、意識を失っていった。
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by lightandcolors | 2006-07-18 18:25 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅 1日目 (1)
G2006/6/19 水晶の月22日 いよいよシャスタへの出発の日。

4時過ぎの成田発NWにてサンフランシスコへ。
国際線チェックイン2時間前だけれども、
バスで成田まで行くので余裕を見て3時間前到着。
バスが2時間で結局は朝11時に家を出発。

最近いつものことだけれど、どうしても、出発の日でないと
荷物の準備ができない(^^;)
この日は6時頃起きてごそごそと荷づくりした。
ま、でも、最近は海外旅行だからといって
新たに準備しないといけないものも特にないので助かる。

飛行機はバンコクからの便が遅れた関係?で約1時間遅れて出発。
どうやらこの便はアジアのどこぞの国出発、
成田経由でサンフランシスコという便らしい。
搭乗すると、なんだか、中国人がいっぱい!
さすが、サンフランシスコ行きだ!

離陸。 空から見る日本の6月は緑がとっても美しい。

それにしても機内はびっしり満席。
着いたら朝で、しかも5時間運転が待ってるので
ゆっくり寝たい、と思っていたけれど、
どうやら空席はなさそう。
でも寝るぞ!

機体はキレイで個別モニターはいいけれど
リクライニングほとんどしない!
印象的には3センチくらいしか倒れない感じ。

夕食セレクションは親子どんぶり or グリーンカレー。
当然私はグリーンカレーを選ぶ。
お味はま、よし、でしょう。

すぐに寝ようと思っていたのに、
映画、私の好きなMatthew McConaugheyの映画を
しているではないか!!

"Failure to Launch"

c0001980_044080.jpg
いつまでも実家に住んでる30男と、
家から息子を追い出す作戦を企んだ両親。。。
雇われた「motivator(家から出る動機をつくるプロ)」。
なんだか、「10日間で男を上手にフル方法」と
設定こそ違うけど、酷似したストーリー展開だけど、
結構笑えるボケが含まれててgood。
かなりemotionalで私的には胸キュン度は高い(笑)。
ま、Matthewが好きでないとつまらないかもだけど。



って調子にのって、つい、もう1つ観たくなり、

Something New"を観る。
c0001980_0155486.jpg
これは黒人女性と白人男性がブラインドデートする
ところからベストパートナーになるまでの話だけれど
人種や職種的な差の間で揺れる葛藤と
それを乗り越えて見つける愛、みたいなものが描かれていて
なかなかよい映画。

なかでも、シャスタへ行く私にとって響いた言葉は
"Let go, let flow"

「手放して、そして流れに任せるのよ」



さてさて、2つも映画観てしまった。
寝なくては!ってことで
あとは気合いを入れて睡眠タイム。


目が覚めるとSFの陸地が見えてきた。

初めて米国に足を踏み入れたのは、1988年。
なんと18年前だ! (!!早!!)
それはサンフランシスコだった。

きれいな海岸線が見える。

6年前、モントレー&カーメルへ
独りでドライブしたことも思い出す。

私にとってサンフランシスコは特別な土地。
何か、新しくステップへ踏み出す前に
必ず来ているような気もする。

それにしても、アンカレッジ経由で南へ下がって行くんだから
きっとシャスタも通り過ぎてる。

このへんで降ろして〜と言いたい。
今からまた飛行機が通っていった道を
逆行するんだもんなぁ、、、。


c0001980_0172448.jpg


...続く...
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by lightandcolors | 2006-07-12 00:22 | Mt. Shasta


勝手気まぐれ&ちょっとスピリチュアル系ひとりごと。。。
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