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マウントシャスタ 一人旅 (2日目 Catsle Lake)
G6/20 白い倍音の鏡

朝8:20分頃目覚め。

朝食はフレンチトーストとスクランブルエッグ+チーズ、スイカとメロン。
Rice Milkとオレンジジュース、、、
と、家では普段食べない朝食をたっぷり摂る。
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写真はStoney Brook Innのダイニングルーム。

出かけようかなぁって思ったら、
弘美さんから、「今日はゆっくりしたほうがいいんじゃない?
裏庭に絶好の瞑想スペースがあるわよ」
と言われたので素直に従うことにした。

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ベンチに寝転がっていたら伸さんがビーチベンチをだしてくれた。
そんならちょっとゆっくりするか、と横になり、
気がつけば、なんと、15:00前!!
でも、まだ眠いと思って再び寝に入り、16:00に目覚める。

その後、ようやく起きる気になり、
Heart Lakeへ行ってみよう、と思ってMcCloudを出た。

Shastaの町をくるっと周り、ガソリンを入れた。
今回はガソリンを自動的に入れてる間に
窓を掃除する余裕有り! もう完璧だ!

Heart Lake は幻の湖とも言われているとか書いてあったような。
Castle Lakeから1時間ほどのハイキングだそうだけど
辿り着ける人はとても少ない、とトリニティーに書いてあった。
「シャスタ山の歩き方」の著者高原操さんもまだ行ってないという。

ということでとりあえず、Caslte Lakeについたのが17:30。
そう、そんな時間から山登り〜?って感じだけど
21:00まで明るいからもし本当に1時間で行けるなら大丈夫な時間。

でも、結局、どこがHeart Lakeにつながるトレイルかわからず
やっぱり今日はCatsle Lakeでのんびりするだけにしようかと思って
車のほうへ戻ったら、ボートをだそうとしている40代後半くらいの男女がいた。
この人たち、もしかして、知ってるかな? 声かけようかな?
なぁんて思ってたら
「Heart Lakeに行ってきたの?」
っていう、なんともドンピシャな質問が!

いや、トレイルの入り口がわからず戻ってきたんだ、
と伝えると、トレイルの入り口だけではなく、
「Heart Lakeのある場所はだいたいあの辺だからね、
 ここから場所を把握していることがとっても助けになると思うよ」
と、山のほうにある滝のほうを指差しながら、丁寧に、教えてくれた。

明日、彼らもHeart Lakeに行ってもいいよ、ということで
朝8時か9時くらいにって待ち合わせをして別れた。

、、、ということで今日はCastle Lakeでのんびりすることに。
Catsle Lakeの周辺のトレイルは
「おぉ? こんなところ、通っていくの?」って感じだけど
Mt. Shastaの見えるいいスポットを発見し、しばらくぼーっと眺めた。
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ここの空気はなんというか、"smooth"な感じがする。
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Castle Lakeからの帰り道はMt.ShastaのView Spotがいっぱい。
ドアップも撮ってみる。
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夜9時のシャスタ。明るい!
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神のように孤高で冬の月のように白い、と表現した人がいるらしい。
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この日はシャスタの町でミネストローネとパスタを食べた。
昨日ほどしょっぱくなくってよかった。
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by lightandcolors | 2006-07-29 00:30 | Mt. Shasta
8/13 Sweet Therapy Vol.1 詳細
先にお知らせした音と写真と香りのコラボレーションイベント
詳細です。

SWeet Therapy Vol. 1

日時:2006.8.13 (sun)
会場:渋谷公園通りクラシックス
開場:17:30 / 開演:18:00
前売:2,000円(前日まで受付) / 当日:2,500円 (1ドリンク付き)

出演:
Piano 山下美香  http://mika-yamashita.com
Violin 伊藤佳奈子  http://kanako-ito.com
Drums 川崎裕之
Bass 深山健太郎

Photography & Aroma Cordinate 松山啓子

ご予約方法:
公園通りクラシックスへ直接電話してください
03-3464-2701

渋谷公園通りクラシックス
   渋谷駅より徒歩7,8分。東京山手教会の駐車場のスロープを降りて
   右手に入り口があります
   渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
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駅からも近くて
便利なので
ご都合つく方はぜひ
遊びに来てください!
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by lightandcolors | 2006-07-27 17:42 | ミュージック
8/13 (sun) ピアノとバイオリン、写真と香りのコラボレーションライブのお知らせ
8/13(日) "Sweet Therapy Vol.1"
ピアノとバイオリン、写真と香りのコラボレーション

ピアニスト山下美香さんバイオリニスト伊藤佳奈子さんによる
セッションライブが8/13(日)、渋谷の公園通りクラシックス で行われます。

昨年ピアニスト山下美香さんのジャケット撮影をさせていただいたご縁で、
今回写真と香りのコラボ企画のお話をいただき、
私もこのライブの演出の一部に参加させていただきます。

6月頭には決定していたのですが私がどんな風に絡むか、
まったく??状態だったので、つい、お知らせが遅くなってしまいました。
ようやくめどが立ってきて、気がついたらもうあと開催まで半月!
慌ててお知らせです(笑)。

6月中旬にあったピアニスト望月衛介氏のライブで
たまたま「香り」がテーマになっていて
パフュームデザイナーの吉武 利文さんによる
本格的な香りの演出に合わせて即興作曲するコーナーが登場したときには
考える事が一緒過ぎて笑っちゃいましたが、
今回は香りから作曲するというよりも
曲から連想できる写真、そして香りを演出する構成になる予定です。

香りは吉武さんほどの本格派ではないですが、
アロマセラピー的な観点からのアプローチでの香りを
お楽しみいただければと思います。

写真はすっかり眠らせている私のストックを引っ張り出してきています。
去年から今年のシャスタを含めた旅行での写真も織り込んでいく予定です。


美香さんは昨年のジャケット撮影で初めてお会いしたのですが、
美しく華奢なルックス、そして彼女の生き方にとても感銘を受けました。
一人旅が好きだったりと共通の話題もあったりして話していてとても楽しく、
そして彼女の作曲するピアノ曲は人生の奥深さを感じさせながらも
とてもキラキラと輝いています。

佳奈子さんは望月さんのCDでもバイオリン演奏で参加されているので
そのバイオリンの音色とお名前だけは知っていたのですが
今回打ち合わせで初対面。
彼女もまたとてもオープンで明るく、一緒にいて楽しくなる方。
バイオリンはなんとなく中国大陸を思わせる雄大な演奏です。

お二人のお名前、聞いた事がなかったとしても、
美香さんのピアノも佳奈子さんのバイオリンも、
おそらくみなさんTV等で流れる曲で既に耳にしたことがあると思います。
美香さんは私もハマって見ていた篠原涼子のドラマ「アンフェア」
メインテーマ曲の演奏なんかもされていたりします。
演奏も人柄もとても素敵なお二人です。


さて、このライブ、最初は美香さん、佳奈子さんと私の3人で
こじんまり静かなライブにという予定でしたが、
ベース深山健太郎さんとドラム/パーカッション川崎裕之さんという
心強いリズム隊も入ることになり、トークも演奏も楽しいライブになると思います。

8/13ということでお盆ど真ん中ですが、
帰省や旅行のご予定をされていない方、ぜひ、遊びにきてください。

詳細はこちらです
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by lightandcolors | 2006-07-27 03:13 | 写真
マウントシャスタ 一人旅 (1日目 後編)
G6/19 赤い自己存在の地球(私のガイドkinの日)

朝11:40、あらかじめ予約していたレンタカーを借り、
「シャスタ山の歩き方」を片手に、サンフランシスコ空港を出発。

サンフランシスコのダウンタウンはまったくかすらずに
空港からまず101号線へ。

最初はまったく初めての車種でいまひとつ感覚が掴めなかったけれど
10分ほど走ってようやく、車と一体感を感じ始める。

今回、一番安いモデルを手配していたにもかかわらず、
なんとFordの4WDを貸してくれた。
高速、結構坂もあるので、早速かなり助かってる感じ。

80号線から505号線へ入り、
ちょうど5号線へと入るところで給油&ブレイクをとる。
ガソリンは1時間でタンクの1/4ほど消費している。

これまで海外でレンタカーしたことは何度もあるし
日本でもセルフタイプの給油をなんどか教えてもらいながらしたことはあるんだけれど
未だに自信なし。
満タンになっても止まらず、ガソリンを溢れさせてしまうんじゃないかとか、
給油口にうまくひっかからずにボン!とか外れちゃうんではないか、
なんていう恐怖心をもちながら、
恐る恐る給油。

ガン! っていう音とともに無事満タンで給油ストップ。
よかった〜。

と安心してノズルを外そうとして
思わず、また、レバーを引いてしまった。
そりゃ、溢れるわなぁ、、、。

ま、ちょっとの量だからいいことにしよう。
今度からはこのミスは二度としないぞ!

飛行機の中であまり寝なかったせいもあり
ちょっとここで仮眠をとる。
30分くらい。




c0001980_18151079.jpg今回の私の友。
最初の休憩所で。
暑いので
木陰を探して
停めた。


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途中、2度ほどREST AREAで休憩し
Reddingの手前くらいから、おお!? もしや?
これはMt.Shasta!? とおぼしき白い山が見え始める。

さっきまでとても眠たかったのが、だんだん元気になってきた。



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最後の休憩。
おお! 赤い山があるじゃぁないか。
セドナを思わせる赤い鉄分を含んだ土もあり、それが嬉しい。

この湖と赤い山を見ながらベンチに座っていると
足元からぐわんぐわんとエネルギーを感じる。
これってこの辺のエネルギーなのか、
それとも長時間運転によるぐるぐるなのか? 
ちょっとわからなかったけど、
なんだか強いエネルギーのように感じた。




今回の宿泊先Stoney Brook Innのあるところは、Mt.Shastではなく、
隣町のMcCloud。
McCloudへは89号線、ということだけを頭に入れてひた走る。
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 #なにやら怪しげな雲?? に見えるけど、これは
 #ドライブしながら撮影してるので私の手だったり、
 #反射が映り込んでるだけ。残念ながらUFOではありません。


89号線を右に出て、東へ走ること15分くらい。
Colombero Drive の標識見えた!
左折して細い道をしばらく走り、踏切を渡った左手すぐに
Stoney Brook Inn発見!
確か着いたのは夕方6時近く。
休憩1時間をいれて、6時間のドライブ。


c0001980_1863513.jpg車を停めるとオーナーの弘美さんが出迎えてくれ、
伸さんがオフィスから荷物をもって部屋を案内してくれた。
思ってたよりも大きい建物。



c0001980_1756216.jpg部屋は20号室。
明るい部屋をお願いします、
ということで予約したんだけれど
ちょうど、チェックインの午後は
陽射しが入ってきて気持ちのよい部屋!
バジェットトラベラーなもんで、
シャワー、バスは別の部屋にしたけれど
小さい洗面シンクがついているし、
シャワー、バスは目の前で私専用のよう(笑)。



しばらくして弘美さんが「お茶しない?」と誘ってくれた。
1Fに降りて行くと、1ヶ月超の滞在で
朝食の準備や後片付けその他、午前中お手伝いをしているという
日本人のYさんのお誕生日、ということで
バースデーケーキが!

夕方過ぎても明るくて、風がとても爽やか。
テラスで3人いろんな話をしながらケーキを食べ、
目の前にあるポプラの樹のきらめきを見ていると
意味はないけど、目はウルウルしてくる。
Yさんとは誕生日も近く、結構共通点が多い。
さっそくいい旅の友が出来て感謝。

夕食は宿では提供していないので
教えてもらった近くのVillage Grillへ。

Soup & Salada $7.85 、税とチップで$10。
最初に量を聞いたら、"huge!"
という答えが返ってきたので、じゃ、他にオーダーは
要らないな、と思ってたんだけど、
Soupがまず出てきて、そのサイズにびっくり。
本当に"HUUUUUUUUUUUUGE"
だった。
内容はクラムチャウダー。かなり塩は濃いけど
クラムチャウダー好きなので結構食べた。
サラダは普通サイズ。
ブルーチーズのドレッシングにしたらこれも塩分効き過ぎ。

スープは半分の残し、パンは持ち帰りにしてもらおうと頼んだら
「あっら〜、すっごい食べたわねぇ!!!」
とびっくりされた。

いやぁ、半分食べてびっくりするなら
そんな量出すなよぉぉお!
って感じであるが、ま、アメリカ文化だねぇ。

c0001980_187509.jpgその後、しばらくInn周りを散歩。
今は観光用に週末にだけ
電車を走らせているという線路。
もともと林業用の鉄道らしい。
もちろん遮断機はない。


c0001980_1873217.jpgシャスタの山を眺め、撮影。
このとき、時間夜9時頃。



宿に戻り、しばらく先の客を待ってから
ジャグジーに入り、就寝準備。

明日の予定を考えながら、写真のバックアップをとっているうちに
睡魔が、、、。
ちょっと前に入手した女神のクリスタルで私用にキープしているもの数点を
もってきていたので、石をベッドの上に勢揃いさせて自分も横たわる。

、、、、ら、
5分くらい経ったころか。
ベースチャクラに2秒くらい
zzzzzzzzzzzz
と電気が走った!!!!!

うっひょ〜!!!?

だから何ってのはわからないけど、これはすごい!!
家でクリスタルたちと一緒に寝ていてもこんなことは起こらないぞ!
これがシャスタパワー??

もしかして、毎日1つずつチャクラを活性化してくれるのか?
そんな期待をしながら、意識を失っていった。
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by lightandcolors | 2006-07-18 18:25 | Mt. Shasta
盆が近づくと (完結編)
大分別府日帰り旅行、強引なスケジュールで行ってきました。

昼過ぎに大阪に着き、ちょっとお茶をしてからいざ実家へ。
メールが一度入って、「いつくるの?」とあったが
(最近親もようやく携帯メールを使い始めて使いたいらしい)
話の途中だったのであとで返事を、と思い
しばらくしてからメールしようとしていると
電話がかかってきて「いつくるの?」
これは母親から。

実家は駅から遠く、バスも1時間に1本とかしかなくって
おまけに山道。なので、バスがなければタクシーか
延々とバスを待ってるか、って手段しかない。
なのに、なにやら、迎えにきてくれるという。

お茶も終わって、そろそろ実家へ向おうと思って
電車に乗る前に電話したら父親が出た。
「あ、お母さんは?」
「今、買い物」
「あ、そう、、、。どうしようかなぁ。」
「お父さんが迎えにいく。」
「え、、、、いいのぉ?」

、、、ううう、機嫌あんまりよくなさげだし
いつもなら、もう少し遠慮せずに頼めるのだけど
今回は用事が用事だけに、、ちょっと躊躇しつつ
結局迎えにきてもらう。

が、父親の電車到着の検討よりも
私が乗っていた電車の実際の到着が10分ほど遅く
駅前ロータリーで10分待っていた父親は
すでに機嫌悪し。

あ、ヤバ、、、。

さわらぬ神にたたりなし。
あまり刺激するようなことは口にしないようにしよう。

家について、母親に「明日どうするの?」
と聞かれこっそり、もう辞めときなさい、って表情をされた。

が、明日行かないのであれば今日、ここに来る意味もない。
もう、これはさらっと行くしかない。

「お父さん、槍、とりあえず、見せて」

すると母親が「奥の部屋の廊下にあるよ」
父親は聞いてるのか、聞いてないのか、知らん顔。
ま、いいことにしよう。

廊下の上のほうに、あった、槍。
おお、長い。
そっか、ずっとここに置いてあってんやぁ。。
全然知らんかったわ。(笑)

どうしようかなぁ、と悩んだけどやるしかない。
自分の部屋に戻り、
セラピスベイとクリスタルワンドクリスタルチューナー
持って来た。

※セラピスベイはオーラソーマのエッセンス。
 オーラを浄化し、しっかり守ってくれるもの。

そして、とりあえず、自分の周りをセラピスベイでしっかりと
ガードしてから、槍のオーラもセラピスベイでなぞる。

そしてこれからしようとすることの意図を唱える。

そう、ワークといっても、別に儀式でもなく、呪文があるわけでもなく
ただ、普通に、手放したいエネルギーに対して、語りかけるだけ。

ただ、ここでまたチーンとかいって音鳴らすと、また父親が
反応するしなぁ、、どうしようか。

ちょうど前日、私はやっぱり遠隔セッションに向いているということも
再認識したこともあってそうだ、やっぱり遠隔がいいね。
庭でやろう!

外に行って、
槍にまつわる全てのエネルギー、
戦いの恨みや後悔、悔しさやら喪失の悲しみ、復讐心や自己犠牲、、、
全ての想いを手放そう、と関わっている全ての存在に語りかけてみる。
直接あの槍に関係する人たちだけではなく、その戦さ全体、
さらにはその戦が起きる原因となるそれまでの
すべての日本人の中にあるそういう想い、
日本人だけではなく、同じような想いをしているその他の国の人々の想い、
3次元だけでなく、4次元、5次元にも潜んでいるかもしれない憂鬱、
地球人にそのような影響を与えている他の宇宙存在の戦いにまつわる想い、、、
すべての想いに語りかける。
そして、もう、自分を縛るそのような想いは手放そう、と語りかける。
この機会にもっと自由な光溢れる世界へと
それらの古くもう必要ではなくなっている想いを解放しよう、と語りかける。
そして、光の柱をイメージし、その道をそれらの想いが通って登っていくのを
イメージする。

そのままではちょっと重いので、
クリスタルチューナーで音を鳴らしてその解放のプロセスをサポート。

うん。どうやら効いているようだ。
なんとなく、気分がすっきりしてきた。

キネシオロジー(筋反射テスト。オーリングテストとも言う)で確認してみる
このワーク、効果出ていますか? :YES
まだ槍、持って行く必要ありますか?:NO
明日別府からは遠隔ワークでよいですね?: YES
今あけた、ポータル/光の柱、閉じていいですか?:YES

ふぅ。肩の荷が降りた。
槍、持って行かなくって済むならそれに越したこっちゃない。
父親にももうこれ以上グダグダ言わなくっていいし、
銃刀法のことを気にする必要もない。
助かった。

夜、食事の後、父親がお風呂に入っている隙に
母親に実際のところの話をしてみる。
どういうきっかけで今回の神社行きの話になったのか、
そして先ほどは何をしたのか、等。
すると、今までこういう話をしようとするとすぐに
「わからない」とかいって話題を避けようとしていた母親が
ちゃんと最後まで話を聞いてくれた。
そして「ときどきね、危険にひんしたときに
       あ、守護霊に守ってもらったんだな」
って思ったことあるのよね、となんとなく涙を浮かべながら語った。
そして、今回の私の神社行きも
「なんとなくお父さんの影響じゃないかと思うのよね」
と言った。
そう、父親はなぜかよくあっちこっちの神社に行ってるのだ。
信仰心はないらしく、観光としてだけでしかないようだけど。
でも、きっと認めていないだけで、実は何かを感じているようなのだ。
そして母親も何かを感じているようだ。

朝一の飛行機で九州へ飛ぶ私を、朝早く母親が駅まで送ってくれるという。
父親に「帰ります、というか、行ってくるね」と声をかけたが
あきらかに起きているのに、寝た振りを決め込んで背中を向けたまま。

ま、一度NOと言ったら、意地っ張りなので態度変更は難しいし
どういう態度をとったらいいのか、きっとわからないんだよね〜。
何も言わないってことは、一応よしってことだね、
と家を出た。

あとは飛行機電車を乗り継ぎ、目的地の神社へ。
敷地内にあるすべての石碑や墓石等に語りかけ、
神社の改築に寄付した人とその先祖子孫全てにとって
このワークが最高善のものとなるよう
チューナーを鳴らしながら祈る。
最後に今回私にコンタクトをとってきた先祖の墓石にお酒を備え、
昨日と同じようにワークをする。
ちょうど本殿の裏側にものすごく大きな岩があったので
おそらくそれがポータル。そこから光の柱が出て
すべてのエネルギーが解放されるのを意図、イメージする。
神社で過ごす事45分。そろそろ終わりかな。
、、と思ったら、ちょうど頼んでいたタクシーの迎えが来た。

ということで、今回のお役目終了!!

あぁ、昨日まではほんとに疲れた〜。
なんだか、ほんとにほっとした。
これがどういう影響を及ぼせるかは私にはわからないけれど
あれだけ真剣に願ったことはきっとどこかに反映されるだろう。


帰りの電車までちょっと時間があったので
タクシーの運ちゃんに頼んで
お薦めの温泉に連れてってもらった。
青空と緑の気持ちよい露天風呂。
温泉につかる前に、
もっていった塩、なんと1キロ全部使って全身浄化!

せっかく来たんだから、ここくらいは見とくといいよ、と運ちゃんの勧めで
湯の花づくりの現場と、健康と金運の神様がいるという貴船城、
そして海地獄、という
98度の熱湯が吹き出す温泉も見学。
貴船城では城の守り神である大白蛇神白龍王(金色の蛇)にタッチ!
海地獄では地球のパワーをまざまざと感じた。

関東から別府まできて日帰りするアホはおそらくそんなにいないと思うけど、
なかなか充実した4時間だった。

東京ではちょうど私がワークしていた時間帯、
雷&大雨だったとか。
去年、祖母のワークをしたお盆の日も、大雨に雷だった。
雨と一緒に、いろんな不要なエネルギーが解放されていたのかもしれない。

今回のことでは色んな人に沢山のサポートをいただきました。
みなさん、ありがとね〜!


それにしても、家の庭といい、
神社のお墓の周りといい、
もうそれはそれは、すごい蚊の猛攻撃。
去年だれかさんの撮影を竹林でしたとき以来の蚊のさされよう。
あっちこっちカユカユですぅぅ。


#いやぁ、すんません、はしょりまくっているため、
#私が何書いてるのか、何のこっちゃわからない人にはさっぱりわかりませんよね。
#ごめんなさい。
#ま、自分の覚え書きみたいなもんですのでお許しを。
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by lightandcolors | 2006-07-16 16:18 | スピリチュアル
盆が近づくと (3)
期日=7月15日の盆が迫ってきたので意を決して
親に電話をした。

昼間、父親のハイヤーセルフにアクセスすると
電話しても遺品をもって神社にお参りするというアイデアに
抵抗はある、という感じ。
なので、そのあたり少しエネルギーワークをしてみる。
抵抗はあるけど、最終的には受け入れる、というところまでは
動いている感じはある。

それでもやっぱり気は重い。

夜、テレビ見てる途中だと機嫌悪くなるから
一応8時台のテレビが終わったであろう
8:55ごろに電話をすることに決める。

その前、30分ほど父親に遠隔ヒーリング。
別に何も感情は感じていなかったのだが
右目から涙がツーっと落ちて、冷たさでびっくりして気がついた。
なにか起こっていた模様。

ユニコーンのカードを引いたら、
「星に願いを」、だった。
とにかく、ポジティブな結果をイメージせよ、と。
星空を見上げ(曇ってて見えないけど)
天使やユニコーン、宇宙のエネルギーにお願いし、
気合い!
で電話をする。

おっとその前に発見したものが。

なんと週末、親が泊まっていった後に、なんと
扇子を置き忘れているのを発見。

これは、これをもって実家へ行けというメッセージだな、うん。

電話する。様子をうかがいながら言ってみる。

私 「扇子、忘れて行ったよね、持って行くから」
父 「いつでもいいよ」

私 「いや、こないだ言ってた件、やっぱり行こうと思って。
   もしも気が変わったら槍もって行くけど、
   もしだめでも、一応、それ見せてもらって、
   九州の神社、行ってくるから。」

父 「絶対、変わらへん!
  九州なんか、行く金あるんやったら、
  貸してる70万返せ! (一眼デジカメレンズ含む一式代)
  お前は一体何をやっとんねや。
  写真が専門なんか? 占いか? 宗教か!?」

はぁ、やっぱりこう来てしまったか。

でも、この次の一言がちょっと効いたらしい。
私 「心配してくれてるのはわかってんねんけど。」

いつもの父だったら何を言っても怒鳴り散らしているところだが
この一言のあと、少しトーンは柔らかくなった。

私 「占いでも、宗教でもない。
  お金もないから、九州へは日帰り。
   (真剣さをこの「日帰り」で訴えてるつもり)
  でも、前泊だけさせてもらって、よかったらその
  槍を見せて欲しいねん。」

父 「見るくらいはいつでもどうぞ」

、、、とりあえず、行けることにはなった。
電話では最後までYESじゃなかったけど、
とりあえず、今日のところは、これでOKとしよう。
あとはなるようになれだ。

ふぅぅぅ〜。

でも、やっぱり父に理解してもらえないということで
電話を切ってから涙がボロボロこぼれる。

これはずっとずっとネックなのだ。

ヒーリング系の仕事をもっとやりたいと思っていても
親に何してんねん? と聞かれて納得してもらえるようには説明できない。
一度、勇気をだして、ワークショップを実家でさせてもらえないか
と聞いてみたけど、何をやんねんと聞かれ、
気功みたいなもんというと
「そういうのは、100%お断り!」と即答されてしまったこともある。

はぁぁ。 ため息。

果たして、こんな想いをしてまで、
このプロジェクトを実行する必要があるのか?

もう一度、ユニコーンのカードに聞いてみた。
そしたら、繰ってる途中で、ポーン!と1枚。

Definetely Yes

そう、もう絶対的にYESなのだ。

そうか、そうか、そうなんだ。
ありがとね〜。

でももうちょっと力貸してください。
私ひとりじゃ、もう大変よぉぉぉ。

どうか、私がいつかわかりあえる日がくるってことを
信頼していられるよう、サポートお願いします。

、、、、とほんとに切にお願いした。

さて、どうなることやら。
ユニコーンが伝えてくれたように
希望と信頼をもって対処します! だから
みなさん、ほんとにサポートお願い〜!!!!! (まだ叫んでる)


...きっと続く...
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by lightandcolors | 2006-07-12 23:31 | スピリチュアル
マウントシャスタ 一人旅 1日目 (1)
G2006/6/19 水晶の月22日 いよいよシャスタへの出発の日。

4時過ぎの成田発NWにてサンフランシスコへ。
国際線チェックイン2時間前だけれども、
バスで成田まで行くので余裕を見て3時間前到着。
バスが2時間で結局は朝11時に家を出発。

最近いつものことだけれど、どうしても、出発の日でないと
荷物の準備ができない(^^;)
この日は6時頃起きてごそごそと荷づくりした。
ま、でも、最近は海外旅行だからといって
新たに準備しないといけないものも特にないので助かる。

飛行機はバンコクからの便が遅れた関係?で約1時間遅れて出発。
どうやらこの便はアジアのどこぞの国出発、
成田経由でサンフランシスコという便らしい。
搭乗すると、なんだか、中国人がいっぱい!
さすが、サンフランシスコ行きだ!

離陸。 空から見る日本の6月は緑がとっても美しい。

それにしても機内はびっしり満席。
着いたら朝で、しかも5時間運転が待ってるので
ゆっくり寝たい、と思っていたけれど、
どうやら空席はなさそう。
でも寝るぞ!

機体はキレイで個別モニターはいいけれど
リクライニングほとんどしない!
印象的には3センチくらいしか倒れない感じ。

夕食セレクションは親子どんぶり or グリーンカレー。
当然私はグリーンカレーを選ぶ。
お味はま、よし、でしょう。

すぐに寝ようと思っていたのに、
映画、私の好きなMatthew McConaugheyの映画を
しているではないか!!

"Failure to Launch"

c0001980_044080.jpg
いつまでも実家に住んでる30男と、
家から息子を追い出す作戦を企んだ両親。。。
雇われた「motivator(家から出る動機をつくるプロ)」。
なんだか、「10日間で男を上手にフル方法」と
設定こそ違うけど、酷似したストーリー展開だけど、
結構笑えるボケが含まれててgood。
かなりemotionalで私的には胸キュン度は高い(笑)。
ま、Matthewが好きでないとつまらないかもだけど。



って調子にのって、つい、もう1つ観たくなり、

Something New"を観る。
c0001980_0155486.jpg
これは黒人女性と白人男性がブラインドデートする
ところからベストパートナーになるまでの話だけれど
人種や職種的な差の間で揺れる葛藤と
それを乗り越えて見つける愛、みたいなものが描かれていて
なかなかよい映画。

なかでも、シャスタへ行く私にとって響いた言葉は
"Let go, let flow"

「手放して、そして流れに任せるのよ」



さてさて、2つも映画観てしまった。
寝なくては!ってことで
あとは気合いを入れて睡眠タイム。


目が覚めるとSFの陸地が見えてきた。

初めて米国に足を踏み入れたのは、1988年。
なんと18年前だ! (!!早!!)
それはサンフランシスコだった。

きれいな海岸線が見える。

6年前、モントレー&カーメルへ
独りでドライブしたことも思い出す。

私にとってサンフランシスコは特別な土地。
何か、新しくステップへ踏み出す前に
必ず来ているような気もする。

それにしても、アンカレッジ経由で南へ下がって行くんだから
きっとシャスタも通り過ぎてる。

このへんで降ろして〜と言いたい。
今からまた飛行機が通っていった道を
逆行するんだもんなぁ、、、。


c0001980_0172448.jpg


...続く...
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by lightandcolors | 2006-07-12 00:22 | Mt. Shasta
盆が近づくと (2)
先週書いた話の続き。

ちょうど週末、法事があり両親が泊まりにきたので
恐る恐る(笑)、家にある遺物をもって神社に行きたい旨伝えた。
一応、夢に出てきた、ということで。

なんとなくわかってもらえるかも、という期待もあったが
ま、当然、ちゃ、当然。
「お父さんはそういうのは信じない。
 だいたい、それが実戦に使われたものかわからない。」
母親はちょっと助け舟を出してくれて
「わからないから、神社へ持って行くってのもありなんじゃないの?」
と言ってくれたが、
ま、頑固なので、一旦言い出したらなかなか意見は変わらない。

とりあえず、無理に今言ってもだめなので、ここは
話題を変えて、その後は何もなかったかのように(笑)。

夜、父親のハイヤーセルフに頼んでみた。
そしたら、私がハイヤーセルフにアクセスしたとたんに
父親がもぞもぞと起き出し、「水が飲みたい」。
うぅん、何か、感じてるのかも。

翌朝。相変わらず疲れていたのだけれども
この件、どうしたものかといろいろ探ってみる。
私のキネシオロジー的感覚では、
それでも、父親が受け入れることになる、という。
今できることはなにか、と確認すると
飛行機押さえることだ、とも。
う〜んん、どうしよう〜。

自分の感覚を確認したくて、先日偶然この件に関わることに
なってしまった友人にメールすると、
夜なら会える、という。ラッキー。
実は彼女は、先週の会った後しばらくしてから、
「イッテハナラヌ」というあきらかに昔言葉で、カタカナ的メッセージも
受け取っていたと言う。

ん、これは一体どういう意味?

そのうち、本を読んでると急に気分が落ち込みだす。
読んでいられなくなり、別の作業をしようとすると、
今度は超イライラ。
自己否定、自己嫌悪が始まる。

友人に会った時には、自分がバラバラの状態。

が、10分ほど話しているうちに、だんだん落ち着きを取り戻す。
そしてフと気づく。

そう、これ、戦いのエネルギーが解放されては困る意識たちの抵抗だ。
父親の抵抗も「抵抗」なんだよなぁ、って昼間にちょっと感じたのも
思い出した。

自分のことに対して激しく落込む時も、いつものパターンだ。
何か抜け出して一歩先へ行こうとするとき、
必ず、私が力を発揮できなくなるようなエネルギーの抵抗がある。
(これって誰にも起こっていること。 突如自己嫌悪に陥るときなど
 結構この可能性ある。)

そして「イッテハナラヌ」。過去のエネルギーからの抵抗のメッセージ。

これらのネガティブなエネルギーは必ず混乱させ、
人が新しいエネルギーをもたらすことをなんとか阻止しようとする。
ネガティブな意識は変化が怖い。
自分たちの居場所がなくなるのが怖い。

   ※「天上のシンフォニー」とか読んだ人は
    結構ピンと来るかも。このあたりの意識撹乱操作(笑)。

、、、そんなことに気づくと、
もうすっかり落ち着いている自分に戻っていた。

ぅぉおお。もう、さすがにこのパターン、ようやく把握したぞ。
もう振り回されないぞ!(笑)

その友人と、やっぱり、神社に行って
古いエネルギーの解放する必要がありそうだね、
という結論になって別れた。
満月前夜。


マウントシャスタに行くに際し、今回の旅の友として
2つのブレスレットを選び、ずーーーーーーーっと身につけていた。
帰ってからも外す気にならず、シャワーの時も寝るときも
ずっとつけていた。

ところが、この日、家に帰ってきてから、初めて、
つけていることに違和感を感じ、外した。

翌日(昨日)、かなり貯まっていた作業ができた。

ショップのほうに、新しくやってきたクリスタルたちを載せるべく
更新作業をしたり、ショップのページレイアウト一部改善したり。
その他、いろんな作業を朝からかなり捗った。

親にはまだ最終的にどうすると言っていないけど
九州行きの飛行機もとった。
(出発あさって。うっ!)


どうやら、シャスタから帰ってきてからの一連のインナーワークも
なんらかの区切りに来たのかな。
おかげで、シャスタ日記も開始できた。

さぁて、この九州の神社行き、果たしてどういうことになるのだろう。
ちゃんと私はその問題の遺品をもって行けるのだろうか〜。

また報告します。
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by lightandcolors | 2006-07-11 23:56 | スピリチュアル
盆が近づくと
私はまったくもって信心深くなく
行事ごとも関係ない家に育った。
なので七五三もやってもらったことなければ
厄払いもしたことがない。
仏壇こそあれ、我が家で仏教を理解しているものは誰もいない。
お盆だからといって特別なことをしたこともない。

が、そんなこととは関係なく
やっぱりご先祖さまとは深くつながっていて
今の私たちがあるのだ、ということを
思い知らされることが最近よく起こる。

去年は8月のお盆のころに
近い先祖からのコンタクトがあり
先祖供養をした。

そして今年はどうやら7月の盆にむけ
またあらたにとぉぉぉい先祖(16世紀!)からの
コンタクトが!!!

電車に乗ってたら急に耳たぶが痛くなり
??と思っていた。
友達に会ってから、また耳たぶが痛くなったから
なんだろうと思いつつ、どうしょうもないとは思っていたけれど
あまりにもしょっちゅう痛みの刺激がくるから
一緒にいた友達に言ってみた。

「なんかさぁ、耳たぶ痛いんだけど、、、」

その友達にしたらそんなこと言われたってって感じだけど(笑)

「何か聞きたくないことがあるんじゃないの〜?」とか言われながら、

でも、確かこの痛みの発生の仕方は
自分のものじゃない時にくる痛みの発生の仕方だよなぁと思う自分。

そう、デパートに行ったり、電車に乗ったりしてるときに
不意に、横からピストルで打たれたかのように
痛みが入ってくるときがある、あの感覚。

それを言ってみたあたりで友達、ペンジュラムを取り出す。
「うん、どうやら、あなたのじゃないらしい、、、」

ってところから始まり、直感の鋭い彼女と質問魔の私と
ペンジュラムの共同ワークにより
その古い先祖からのメッセージが発覚。

16世紀と言えば戦いまっただ中。
その時代の遺物が実家にあるという。
それを持ってその先祖が祭られているという神社へ
いく必要がある、ということだった。

しかも、実家に一泊してその遺物を受取り、
飛行機で朝一で現地へ向うように、とのメッセージまで追加で来た。
かなりその遺物(武器)が強力で日が暮れると危ないかららしい。

そして、これは、その先祖のため、というよりも
やはり今を生きている私たちのため、という感じ。

今地球に新しいエネルギーが降り注いでいて
地球自体も変化を遂げようとしているとき。
変化の過程でどうしてもネガティブで強力なエネルギーは
クリアにしておく必要があるみたい。
昔のそういった戦いのエネルギーは
(ちょっと前のブログにも書いたけど)
もはやこれからの時代には不要なものなので
きれいに清算するべきタイミングが来た、ということのようだ。
(これはメッセージとして来たわけでなく私の解釈だけど)

最近、私一人でメッセージが受けられないと
みなさん、いろんな手段で、直感の鋭い人と私が会ってるときに
割り込みでコンタクトをしてくる!
あまりにもその巧妙さがおかしくて昨日は一人で大笑いしてしまった。

それも、一度に全部のメッセージが来るのではなく
思い出したように、あ、そういえば、これも、
あ、そういえば、これも、という感じでポロポロ出てきたりするあたり
とても人間っぽいんだよぇ。。
その度に私の耳が痛くなったり、友達の首筋が痛かったり
という方法で私たちの意識をそちらに向けようとしてきたり。
なんだか笑える。

ところでその神社、なんと九州。ひぇ〜。
しかも、予定が既にあるところにまた突然のスケジュール割り込みで
うぉぉぉぉ なんじゃそりゃ、って感じだけど
日にちにもやっぱり意味があるようで、盆の日に指定してこられた〜。
これからどうやって親に話すかを思案中。
(親にはこういう見えない世界の話は全く通用しない、、)


こんなことここで書いてどうするのかなと思いつつ
書かざるを得ない衝動にかられているのは
やっぱりきっと、みんな誰しも祖先があって今の自分たちがあって
日本で代々伝わる「お盆」というのは
とっても意味があるものなんだ、
ということを改めて私たちが認識する必要があるからかも。

うちは長男家系だから仏壇こそはあるけれど
あんまりそこに信仰があるわけではない。
お坊さんに来てもらってお経読んでもらってても意味全く不明。

でも、ご先祖たちの意識は今も生きていて
今、私たちとともにいるんだなぁ、と
しみじみ実感。
彼らが変われば私たちにも影響があるし、
私たちが変われば彼らにもまた影響がある。

私たちは、直線的な時間の中で生きているのではなく
時間のホログラムの中に生きている霊的な存在以外の何者でもない、
そう改めて思う、お盆前のメッセージでした。

#う、ほんとに行けるかな? また後日報告すべきことがあれば書きます、、。
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by lightandcolors | 2006-07-05 11:36 | スピリチュアル
神様からの贈り物、奇跡のフルーツエキス ノニ
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「ノニ」がいいと叫ばれてから
だいぶ経っているけれど
初めて「ノニエキス」を買ってみた。

なんしか、シャスタから帰ってきてから
好転反応か、食欲がなく、
シャスタで食べたおそうめんが
忘れられないこともあって
最近はおそうめん、若干のサラダ、
と野菜ジュースだけで
日々暮らしているような感じ。
(と言っていたらごちそうしてくれた
 ありがたいMちゃん、ありがとうございます!)

そんな折り、
近所のオーガニックストアを物色してるときに
初めて「ノニ」買ってみよう、という気になった。

どえらい高いので300mlのタイプを
とりあえず購入。

購入した「100%ピュア・ノニエキス」はタヒチ産のノニ果実を
一滴の水も加えないで熟成させたノニエキス100%原液、
昔ながらにポタポタとエキスを受け止め、
熟成・発酵させているらしい。

スプーン2杯程度をお湯割りにしたり蜂蜜とまぜて飲むといいということ
だけれども、そのままでは私は結構キツイと感じた。

そこでこれまた最近のお気に入り、「ラクベジ」と一緒に飲んでみている。
これは結構イケる。

c0001980_1835698.jpg

ラクベジは植物乳酸菌で発酵させたトマトがブレンドされていて
野菜ジュース+ヤクルト的な味で、でも甘すぎず、飲みやすい。
なんとなくお通じにもとても効いている感じ。

ノニの効果はまだ飲み始め2日のためよくわからないけれど
8種類のアミノ酸、各種ビタミン、ミネラルなど、
なんと約140種類の健康維持・美容成分が含まれている!
これまたノニを原料に熟成発酵させた発酵飲料。

自然治癒力を向上させ、免疫機能を正常化する効果のある
「プロゼロニン」がたっぷり入っているそうで、
もしかしたら夏バテにもいいかな?

ダブル発酵飲料をしばらく楽しんでみたい♪

12月、ハワイ島で見かけたノニ:
c0001980_1811345.jpg


※てなわけでバテていたり、お休みしていた分のキャッチアップを
 していたりでシャスタ報告はもう少しお待ちを。
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by lightandcolors | 2006-07-04 18:18 | つれづれ


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