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マウントシャスタ 一人旅(8日目 のんびり&日本食&初夕焼け!)
G6/26 水晶の月最終日 青い惑星の嵐、いよいよマウントシャスタ最終日。

7時過ぎ、起床。
カメラをもって外をぶらりとしたけれど、撮影はほとんどせず。
しばらく裏庭でボーっとする。

ラベンダー畑へ行く、という手もあるけれど
なんだか動く気にならない。
午前中はこのままMcCloudにいてゆっくりしよう。

MDにエネルギーを入れてきて!と頼まれていたこともあって
裏庭のパワースポットで
MD3枚にシャスタのエネルギーを入れてみた。

(後日お土産として渡したら、どうやら3枚ともエネルギー、
 微妙に違う感じで入っているらしい。
 どう意図してエネルギーを入れたかは忘れてしまった(笑)
 でも、確実にちゃんとシャスタパワーが入ってたようだ)


最終日だということだから落ち着かないのか。
どうも、セドナに居たときのように、ただ、「居る」ことが
できないでいる自分にずっと気づいている。
なんだか、どこにいても、ちょっとそわそわしているというか、
あれしなきゃぁ、これしなきゃぁ、とか
なんだかそんな感じがしてくる。
それがシャスタのエネルギー?
それが私が手放す必要のあることか。

そんなことを感じつつも、とりあえず、午前中は
なにもせずに、ゆっくりとそわそわ感も含めて
ただ今感じていることを感じることにする。

12時頃、Innを出た。
まずはランチを求めてシャスタの町へ。
いろいろまわってみたけど、結局はVillage Booksの簡易カフェで
アップル入りのパンみたいなのとコーヒーをオーダー。

その後、Crystal Roomsというクリスタルが山ほど置いてある店で
天然石ビーズを山ほど買う。
日本ではあんまり見かけないタンブル型のビーズを中心に。
これでなんだか、一仕事終えた気になる(笑)。

さらにSoul Connectionsという店で
クリスタルのクラスタなどを追加購入。
これでほっと一息。

なんだ、石を買ってなかったから落ち着かなかったのか!??(笑)

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再び、Sacrament Headwaterへ行き、
買ったばかりのクリスタルたちを清める。


モントリオールから来たという老夫婦が
その石を見て、きれいね〜、って言ったところから話が始まる。
旅先でこういう出会いが結構楽しい。

そうこうしているうちにもう夕食タイム!
日本人が経営しているというVIVIFYへ行く。
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元々サンフランシスコで
すし屋を経営し、
かなりの賞を受賞していた
お店が最近引っ越してきて
オープンしたという店。

水を汲みに、また温泉に入りに
よくシャスタに来ていたそうだが
ついに引っ越してきちゃったと言う。

Ayakoさん、甲状腺癌を煩っているとは思えないほど
とても明るく気持ちのよい対応をしていただいて
その生命力、パワーに感動する。

私の頼んだメニューはこんなの。
とても美味しい。 オリジナルなメニューで盛りつけも魅力的。
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テーブルにシャスタを写し込んでみたけど、わかっていただけるかしらん?

最後の日ということもあって、バジェットトラベラーの私としては
かなり豪華な夕食になった。


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夕食後、まだ外は明るい。
そして、おお! 初めて、といっていいくらい
いい感じで雲が出ている。
今日はきっといい夕焼けが見れるに違いない。

町をちょっと外れたところ、学校の校庭のそばに
ちょうどのんびりできるベンチ&テーブルを見つけた。
ここが今までで一番落ち着くかも、、、ということで
そこでのんびり本でも読んで夕焼けを待つ事にした。

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空を見てるとハート型が目に入ったり
天使や妖精が飛んでるようにも見える。


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だんだん色づいてきたので、
これはきっとシャスタに雲がかかって夕焼けきれいな場所があるはず!
と車を出して山に向った。



、、が時既に遅し。
Burney Flatまで行く途中ですっかり日が落ちてしまった。

諦めて引き返していると、おおお!
Black Butteと夕焼けがきれいに見えるではないか!!
今回の旅、始めて三脚を使って撮影。
今日は持って来ててよかった〜。

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セドナの時もそうだったように、
これまでは完全に雲一つないような晴れ。
そして最終日だけ、夕焼けが見られる、という
とても恵まれた天候。
夕焼けはもっと見たかったけれど、雨が降らなかったのは
旅行者にとってはとっても助かる。 
さんきゅ! おてんとさま。
さんきゅ! しゃすたさん。

暮れ行く空を眺めながら
シャスタでの一週間をしみじみと思い返す私であった〜。
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by lightandcolors | 2006-08-27 21:53 | Mt. Shasta
富士登山後のメッセージ
富士山から戻ってきた翌日、ユニコーンのオラクルカードをひいてみた。

「富士登山から無事戻った私へのメッセージを下さい」、と思いながら。

出てきたカードは

One Step at a Time

 ・゜゜・。。・゜゜・。・゜゜・。。・゜゜・。・゜゜・。。・゜゜・
ステップを踏み重ねていく事で
大きな夢が現実化するのです

大きな夢があったとしても、それをどう実現するかの方法が
わからなかったりすることがあるかもしれません。
だけれども、そのとき、そのとき、目の前の小さなステップを
一歩一歩踏み出していく事に集中していれば
あなたの夢は叶います。
 ・゜゜・。。・゜゜・。・゜゜・。。・゜゜・。・゜゜・。。・゜゜・

というもの。
いやぁ、富士登山の後にこのメッセージがくるとは
あまりにもドンピシャ。

まさに、富士登山は一歩一歩の積み重ねで
物事が達成されることの象徴。

上をみると遥かかなたで卒倒しそうになるけれど
あとどのくらいあるよ、という情報はもらいつつも
それに圧倒されずに、あるいは、どうやって
あそこまで登れるか、わからない〜!!!
なんて叫ばずに、目の前の道を一歩一歩。
それ以上でもそれ以下でもない気がする。

大きいなことをやり遂げようとするとき
プロジェクト全体のイメージを思い描いたり、
達成したときに安堵感や喜びをイメージして
自分の心を躍らせることも必要。

その喜びや感謝の気持ちが現実レベルで
実現可能ななにかを引き寄せる。

一度自分の中で喜びの状態をつくったら
あとは、心配せずに、一歩一歩。

どんな大きなプロジェクトや夢も、
達成する時には、細かいステップに分解して
ひとつひとつ取り組んでいけば
必ず叶う。

なんとも深淵、かつ、タイムリーなメッセージ。
このことを心に刻んで、これからの無限の未来に向けて
また、日々、一歩、一歩、進んでいこう。
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by lightandcolors | 2006-08-21 08:49 | 富士登山2006
富士山登頂 その2
8/14 10:30pm 起床(仮眠から)。
ぼちぼちと防寒具を身につける。
私は、タンクトップ、Tシャツ、薄い夏向きカーディガン、
ウールの薄いカーディガン、ウール+皮の分厚いカーディガン
にゴアテックス、という重装備! (着過ぎ?)

11:00pmごろか、いざ出陣!
道は真っ暗なので、めいめい頭に小さいヘッドランプをつけて。
ガイドさんのかけ声に、またしてもSun&Sun東京一号車は
イェーッイ! ウォー!! といい返事! 今から本番、いくぞ〜!
っと気合いをいれる。

「あそこに見えるのが8合目半です」
と示されたところは、遥か上。
あまり考えないことにしよう(笑)

岩場を一歩一歩細かいステップで進んでいく。
後ろを振り返ると、湖が見える。
町の明かりも見える。

ヘッドランプを消して休憩すると星が沢山。
ちょうど月も半月くらいでキレイ。
写真撮ろうとおもったけど、さすがに三脚を
持っていなかったので、あまりのブレブレに諦める。

休憩しても、休憩しても、まだ一向に
8合目半、と言われたあのエリアには辿り着かない。
どうやら、8合目ってのは、とてつもなく遠く感じるスパンらしい。

それでも、諦めず、みんな、一歩ずつ進んでいく。
意外と登りはしんどくない。
上を見ると、ああ、まだまだだぁ、、、
っていう気にはなるが、とりあえず一歩ずつ足を前に
進めていく分にはあまり負担は感じない。

それに、なんしかお盆のため人が多く、トレイルが混んでいて
休み休み進んでる、というのもよかったのかもしれない。

ようやく8合目半に辿り着き、さらにちょっといったところあたりで
みんなで休憩。私はホットココアを飲む。
生き返る〜!!

うちのチームはひとり、ここで自分の体調と相談し
この山小屋でご来光を拝むことに決めた。
残りの10名はそのまま頂上目指して進むことにする。

この最後の山小屋あたり(おそらく休憩したのはトモエ館?)は
人がとにかく多いので、Sun&Sunチームは東京大阪隊とも
普通の登山道ではなく下山道を通って、頂上に行くことになった。

なだらかな道をちょっと下りつつ、あと、9つジグザグと
まっすぐな道を進めば頂上!

このあたりから、私は胸が苦しい。
でも、高山病で苦しい、という感じでもない。
酸素を吸入してもたいして変わりないというか、
酸素が欲しい、っという感じではなく、
どうやら、いつものチャクラの詰まりが始まった感じ。

「苦しそうな顔してますよ、これ以上登っても
 決して楽になることはないので辞めた方がいいですよ」
なぁんて、うちのガイドではない、どっかのガイドに言われたが
私としてはまったくもって高山病でないことがわかっていたので
忠告はま、聞き流し、ゆっくりペースで進んでいった。

4時を過ぎ、そろそろ明るくなってくる。

ってか、11:00ごろに山小屋を出てからもうなに!? 5時間も
歩いてるの? っちゅー感じである。

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だんだん日の出が近づき、私たちもだんだん頂上に近づいてきた。

どうやら頂上は劇混みの模様。
ご来光をゆっくり拝むには頂上のちょっと手前のほうがよさそう、
ということで無理して進まず、少し手前で停まって、みんな、かなたを見つめる。

そして、ご来光。

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太陽を見ているとなんだかすーっと涙が流れる。
はっきりいって、胸のしんどさがピークだったのであまり余裕はないけれど
人ごみのなかではなく、みんな一番前でご来光を拝み、
神聖な気持ちになる。


しばらくしてから、もう一度、頂上を目指して、最後の最後、
数百メートルを登り、
YES! 頂上に到着!!!!! 
みんなでとりあえず万歳\(^o^)/ !

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こんな人数の人がここまで辿り着けるなんて
本当に凄い。 頂上は人でゴッタガエ。
でも、みんなほんとにいい表情!

1時間ほど頂上で、宿で用意してもらったおにぎり弁当を食べたりして過ごす。

そして、下山。
いやぁ、何がしんどかったって、これが一番キツイ。
降りる要領は、まるでスキー上で歩いて下山してるような感じ。
ストックをつきつつ、ザクっザクっと、雪をブーツでかき割って進むように
砂利道をザックザック進む。

ゆっくり進むと却ってしんどいので、
がががががーーーーーっと降りては、ちょっと休み、
がががががーーーーーっと人を抜かして(スキーの要領)は、ちょっと休み。

最後、6合目からが、とてもキツイ。
あとちょっとだと思ってるのになかなか、最後の道が現われない。
ここ過ぎたら、もうスタート地点だ!
と何度思った事か。

本当に最後の最後で、また期待に裏切られ、
がっくりきたら、突然お腹が空いてることに気づき、
スタミナ切れを感じたので、残していたおにぎりを食べて栄養補給。

となりで子供が「もうやだーーー!」とダダをこねていたが
まったくその気持ち、分かる。

もう歩きたくないよ〜!!!!!

、、、
といっても、歩かないわけないはいかない。
とぼ、とぼ、とぼ、とぼ、、、とりあえず、歩く、、。

9:55
ようやく、スタート地点に到着!!!!!

ああ、よくやった。
心配していた膝も痛まず、足の親指がちょっと痛いくらい。

我ながら、よくやった〜!!!
みんなもすごい〜!!!!

1時間ほど休憩して、出発間際に
雨が降ってきた。

ああ、私たち、なんてラッキー。
結局歩いているときは、一度も雨に降られず、
強い風にも吹かれず、
ストレス源は最小限に抑えられた環境で
登山&下山が出来た。

いやぁ、ツイてる!!!

一緒に声を出しながら楽しんで登ったガイドさんともお別れ。
なんだか、昔からの仲間と別れるようなちょっと寂しい気分だったりする。

5合目を出てから、山中湖?河口湖?あたりの温泉施設に立ち寄り
お風呂にはいって、食事して、
ふはぁ〜。

お盆だし、新宿までの道、また混んでいるかもしれない、
と覚悟していたのに、
これもスーっと何事もないように切抜け?
予定よりも早くに新宿に帰着。

いや、ほんとうに、恵まれた富士登山ツアーでした。

      ・゜゜・。。・゜゜・。
なんだか文章まとまらず、写真も少なくて
ダラダラ書いた記録ですんません!

でも、ものすごい覚悟をしていったわりには
結構、平気だったような気になっている自分の記憶力の悪さ?
にびっくりしつつ、
恵まれた富士登山経験ができて
ほんとうに感謝!!! 
一緒に登ったみんなにも感謝です。
ありがと〜♪
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by lightandcolors | 2006-08-19 19:43 | 富士登山2006
富士山登頂!    その1
シャスタ日記がまだ完了していませんが
8/14〜15にかけて、念願の富士山に登ってきたので
先にこちらの報告をば。
(といっても、もう記憶が朦朧としている場所もあるので
 詳細一部テレコになっているかもしれない、ご了承を!)

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵∴‥

シャスタがアメリカの霊山なら
富士山は日本の霊山。
どちらも地球のチャクラにあたる、と言われている。

実はこれまでにも何度も富士山に登りたいと思ったけれど
一緒に行くタイミングがあう人がいなかったり
膝を痛めたりして諦めてきていた。

去年なんて、申込もしてすっかり行く気だったのに
行く直前に膝がまた突然に痛みだし、断念。

でも、去年行かなくって今年で大正解だったようだ。
行ったメンツも天候も、全てが全て今回全部
お膳立てされて富士山に導かれたような登山だった。

今年の富士登山決定は、7/7。
もっちー(望月衛介)のライブにて初めて出会った
フォトグラファーMちゃんと初対面にしていろいろ意気投合。
ふたりを結びつけたKちゃんの「Mちゃん、富士山登るんだって」、
の一言で、「え、私も行きたい〜!!!」ってなことになり
結局Mちゃんつながり総勢11名でツアーに参加することに。

去年、私が行きそびれた富士登山の日、行ったメンバーは
悪天候の中、相当大変な思いをしたという話も聞いていたし、
実は、Mちゃんも去年やはり8月に富士登山していて
雨風、寒さ、高山病、と相当大変だった、ということだったので
準備は万端に。

去年揃えていた、トレッキングシューズに、ゴアテックスの上下の他、
今年は、膝の負担を軽くするためのスパッツとポール、リュック、
酸素タブレットも追加購入。

が、毎日忙しかったこともあって、肉体的なトレーニングは
私は一切できず。6月のシャスタでの一人登山(笑)を除いて
特になにもしなかった。
学生時代に体育会系サークルで結構カラダと根性を鍛えていたのと
実家がちょっと山のほうなので、坂道には慣れていて大腿部は
鍛えられているのと(何年前のこっちゃ)、
あと呼吸法が普段から身に付いているのでその辺はま、
なんとかなるかなぁ、という期待をしつつ。

おまけに、富士登山を決めてから、なんだか知らないけれど
カラダのあちこちが、次々と痛くなる。
うぅぅぅ。何が妨害しようとしているのか!
でも、今年は絶対行くんだ〜!!!!!
と気合いだけは入れる準備期間(笑)。

前日も夜までライブだったりして、あまりぐっすりは眠れなかったけれど
当日の朝、5:30前にはバシ!っと目が覚める。

7:30、新宿駅近くのバス停集合。
モンゴル人の美女二人を含む11名でサン&サンツアーのバスに乗り込む。
今回、サン&サンからはバス3台、しかも全部満席!という大入り満員状態。

9:30ごろ、2時間高速走って、まだ八王子!
そう、お盆のラッシュにもろひっかかっている。
どうやら、都心では大規模停電で電車も何もかも止まってるとの
連絡がメールで入ったりする。
う〜ん、集合時間、早くてよかった! ツイてる!!!

11:30ごろか、ようやく五合目に到着。
お昼食べるのと、着替えをするのとであっという間に
集合時間の13:00を迎える。

ここから、登山ガイドさんもついてうちのバス(サン&サン東京1号車!)の
48名一緒に登っていく事に。

そういえば、バスの中ではちょっと雨も降っていたけれど
登る前には完全に晴れていて、どうやら雨具を最初から
着る必要はなさそう。 ツイてる!!!

ガイドの石澤さんから一歩一歩ものすごくゆっくり行きますからね、
先頭を抜かさないでくださいね〜、
なんて言われたけれど、いきなり、結構スピードあるような気がして
最初ちょっと焦る。

が、とりあえず、6合目までは結構なだらかな道をのんびり歩く感じ。
着ていた服は、インナー、Tシャツと薄手の長袖。

とりあえず、6合目到着、やった〜!と石澤さんのかけ声で
みんな声をだして喜んでみる(笑)。
実はこのガイドさん、私の弟にどことなく似ていて
好感度抜群(笑)!  (似ているから好感度高いって意味ではない)

1回目の休憩所からトイレはメンテナンスのため100円で。

次、あそこに見えるところ、行きますからね〜。
と言われ、結構急激に上なので、ややビビるが
それでも7合目まではそれなりにスムーズ。

7合目からは山小屋がいくつかあり、
私たちが仮眠する予定の山小屋は
7合目半というか、8合目のちょっと手前。
そこまで、なんどかの休憩をしながら、進んでいく。
だいぶ岩場もでてくるけれど、みんなしっかり付いていってる。

そして山小屋「東洋館」到着。
最後の階段がちょっとキツかったけれど
ここまでは、ま、なんとか大丈夫。

中にはこの時点までで頭が痛かったり、
酸素が足りないように感じた人も多かったようす。

私は結構酸素の薄いのは平気な質のようで
携帯酸素は使っていない。
だけど、酸素タブレットは結構効いていたかもしれない。
舌の上に乗っけて、じわぁっと溶けてくるのが
結構気持ち良かった。

「東洋館」、入ったところはとてもキレイ。
これから寝るところご案内します、、、と言われて
奥に入っていってびっくり。
いやぁ、アウシュビッツ状態、とは聞いていたけれど
まさにすごい状態。
お布団1枚あたり、4人くらいが互い違いに寝るようなスタイル。
腕を入れる隙間がないので腕は人の上に乗っける感じ。

とりあえず、寝方を確認した後、夕食!
ハンバーグ定食、って感じだけれど、結構これが美味しい。
ご飯おかわりしようかなぁって思ったくらいだった。
いやぁ、こんなところまで食料運んできてくれて
作ってくれてるみなさん、ありがと〜♪

夕食を終えて、少し外の景色を楽しむ。
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この時6:30pmごろかな?
10:30pmに起床して11:00pmごろ再び出発する予定なので
夜通しの登山に備えて、早々に寝に入る。

、、、といったももの、
やっぱり眠れない〜。
眠れるかな?って思うと、なにか邪魔が入る感じでなかなか寝付けない。
みんなそれぞれ寝付けないから次々と人が出たり入ったり。
外では、新しく宿に辿り着く人もひっきりなし。
でもま、しょうがない。
こんなところにこんな小屋を建てるってだけでも
大変だと思うし、寝させてもらえるだけでも有難い。

カラダだけでも横たえて休んでいよう。


(続く)
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by lightandcolors | 2006-08-17 00:41 | 富士登山2006
8/13 Sweet Therapy Vol.1 ご来場ありがとうございました
遅ればせながら
8/13のピアノ、バイオリンと写真+香りのコラボレーションコンサート
お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。

中には直接の面識はなかったにもかかわらず
このブログを読んでいただいていた方にもお越しいただき
声をかけていただいて非常に嬉しかったです。

写真についてはバイオリン、ピアノとのバランスもよく
感動して涙が出てきた、1回だけじゃもったいない、
とおっしゃっていただいた方もいらして
じわっときました。


好みはあったかとは思いますが
結構香りも好評だったようで
何人もの方からブレンドは何を入れたの?
とご質問を受けました。
アロマブレンドについて会場で説明しそびれてしまったので
ちょっとここに使用したオイルとその比率を書いておきます。

レモンユーカリ 95滴
スコッツパイン 10滴
パルマローザ 10滴
レモン 10滴
ワイルドミント 7滴
ラベンダー 7滴
ベチバー 1滴

レモンユーカリをメインにしたのは、
2月に行ったパース(オーストラリア)の公園での
ユーカリの香りがあまりにも心地よかったこと。
美香さんの曲にとても合っている爽やかさだったこと
などがあります。

少し森林っぽい深みを出したかったので
その他ブレンドを加えました。

スコッツパインがとても効いてしまったので
ユーカリをどえらい容量使うはめになったのですが(笑)
中にはベチバーの1滴を嗅ぎ分けられた方がいて
私のほうがびっくりしました。

あと、佳奈子さんの曲ではもう少し
暖かみみたいなものが欲しかったので
スィート・オレンジを途中で追加しました。


今回は私にとっては写真+パワーポイントの準備が
なかなか大変だったのですが、
実は、写真はともかく、私のアロマ熱、
とくにメディカル・アロマ熱に再び火をつけるイベントとなったのが
自分としてはなかなか予想外の展開でした。


次回、9/17にSweet Therapy Vol.2 が
恵比寿天窓.Switchで行われます。(op.12:30/st.13:00 ¥2,500 )
私はこの日、都合がつかないため、参加いたしませんが
ご都合、つくかた、
ピアノ山下美香さんとバイオリン伊藤佳奈子さん
そしてベース深山健太郎さん&ドラムス川崎裕之さんの楽しいサウンドを
体験しに、ぜひ恵比寿天窓.Switchへ足をお運びくださいね!
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by lightandcolors | 2006-08-15 20:04 | 写真
マウントシャスタ 一人旅 (7日目 Sweat Lodge & Bunny Flat)
G6/25 白い太陽の鏡

朝、6:30起床。
今日はStoney Brook InnにSweat Lodgeを建てる日。
ネイティブアメリカンの儀式を行うSweat Lodgeは
彼らが聖地と認めたところにしか建てない。
Stoney Brook Innは、シャスタからのエネルギーの
レイライン上にあり、聖地だからこそ、ここに建てることが出来る。

今回は前冬の大雪でロッジが潰れてしまったので
建て直し、ということだけれども、
本来は一度建てたら、潰れるまで、何年でもそのまま、というもの。

一から組み立てていくところを最初から見れる、というのは
とても貴重な機会!!!

7時前くらいからガヤガヤと車で人がやってきて
まずは場所の確認。その後、
彼らは、Square Valleyから支柱となるための柳を採ってきた。

まずは、22本の柳の枝を土に埋め込んでいく。
次に、それらの柳に垂直に横渡の柳を結びつける。
全体的に横2本の柳を通して補強できたら
次は上に伸びっぱなしの柳をしならせ、ドーム型に。

、、、途中で、Walking Eagleが、
スマッジング(セージでの浄化)からやりなおし。
どうも冴えてない。作り方がうまくない、とのこと。

せっかく組み立てたけど、全部一からやり直し。

どうやら、土が柔らかすぎて、支柱がしっかりささっていないということ。

もう一度全部柳を引っこ抜き、もっと深くまで埋め、
さらに、その周りに石を小さく砕いて敷き詰めて強度を持たせる。

今度は上手くいった模様。
支柱を麻紐のようなものでしっかりと結びつけていき、
ドーム型が出来たら、上に布をかぶせていき、
最後にドアをつける。
全ての作業は時計回りで行う。

この作業の途中で、昨日も朝、話をしたAさん夫妻と話をする。
朝食も一緒に摂った。
     
実は、Aさんの一番下の息子さんは、キンジストロフィーという
重い病気が発症してしまい、今は車いす生活。
ちょうど出発の朝だったのだが、
車いすの出入りが自由にできるよう改造してあるトヨタ車を
見せてもらった。

Stoney Brook Innも、車いすで出入りできる部屋が実は用意してある。

最後に息子さんに弘美さんと二人で、
少しだけヒーリングセッションをさせてもらう。
弘美さんも、私も、そして伸さんも、彼はよくなる、という印象を受けた。
少しでもなにか動いて快方に向うとよいのだけれど。

とかく重くなりがちな状況にあって、とても明るい奥さんのMさんと
厳しい状況にも関わらず、淡々と現実を受け止めているKくん、
様々な出来事にもいつも冷静に、ハートフルに対応しているAさん
との出会いは、今回の旅の貴重な出会いのひとつになった。

、、とお見送りをしているうちに、ロッジのほうもかなり完成に近づいている。
石も焼けてるし、お手伝いしたから、入っていい、ってことで
喜んで再びスウェットしに入った。

Walking Eagleはロッジが完成したら帰ってしまったようで
今日はMarioとMarioの奥さんがリード。
昨日よりは少ぉしだけ、長め。
中での話は昨日よりもずっとよく、とてもいいスウェットだった。


汗はボタボタ。でもすっきり!  
3回目が終ったこの時、既に、15:30。
結構な時間を費やした。

終った後は伸さんお手製のチリビーンズを外で食べる。
美味しい!

1時間ほどしてから、2日前におそうめんを一緒に食べた
Hさん、NさんとBunny Flatへ。
本当は、Panther Meadowsへ行きたかったのだが
雪のため、まだ道路が封鎖されていて、途中のBunny Flatが
マウントシャスタへ車で行ける一番上の地点となっていた。

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雪がきれくて気持ちいい。
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ちょっと上のほうまで登ってみた。 
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夜、UFOに会いにいこう!!!!♪
っとノリノリで、再び、Hさん、NさんとBunny Flatへ。
天の川がすごい!
三脚を持っていかなかったのでいまいちな写真しか
撮れてなく、あの星の様子をうまく伝えられなくて残念だけど、
落ちてきそうな感じの星空。

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UFOは私は見えなかったけど、いろいろ見えるHさんは、
道中結構いろんな存在を見ていたようだ。

久々の夜中のドライブ、多いに楽しんだ。
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by lightandcolors | 2006-08-10 21:13 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅 (6日目 Burney Falls & Sweat Lodge )
G6/24 赤い銀河の地球

こちらに来て初めて、朝、早く起きられた!
6時過ぎぐらいから、Stoney Brook Inn近辺をお散歩。
Aさんという日本人男性が昨晩から宿泊していて、
線路沿いのマウントシャスタの見えるスポットでお会いしたので
しばしお話。

横浜生まれ、仕事でロス(Torrance)に来てはや30年。
ここではあまり書けないけれど、10分ほどの立ち話で
what a life!!! と感想を持ったほど、
かなり変化に飛んだ、というか、いろいろある人生を
過ごしてこられた。
「すごい人生送られてますねぇ、、」とコメントすると
「いや、こんなのまだ半分くらいです」
みたいな反応が帰ってきた。

今回は、ロスからここシャスタまで、
奥さんと一番下のお子さん(中学生くらい?)とご一緒に
車で来た、とのこと。

朝食時に奥さんと一緒に食事をしたんだけれど
とても明るくて、かわいい女性。
なんだか、お手本にしたいな、と思った。
家庭を明るくできる人、いつまでも愛らしさを持っている人。
ネイティブ台湾部族で、お父さんは長だったらしい。
英語はあまり出来ないそうだけど、日本語は上手。

朝食後、Burney Fallsへ。
ここはMcCloudからかなり離れてる。
かなり車を飛ばして1時間以上は走ってたと思う。


スケール&虹がゴージャス。
McCloud Fallsは実はあんまり感動しなかったけど
今回訪問した中で、Burney Fallsが一番感動&気持ちよかった。

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下まで降りるとものすごい水しぶき!

午後、Stoney Brook InnでヘルプをしているYさんと待ち合わせ
Plute Caveという洞穴を目指して出発するも、
クリスタルショップを見たりして時間をちょっと費やしたし、
焦っていくのも面倒になって、
Sacramento River Headwater でのんびりすることに。


ここは、 シャスタ山の雪解け水が湧き上がり、
サンフランシスコ湾へと流れるサクラメントリバーの源泉。
地元の人も、旅行者も、みんな空ボトルをもって
水を汲みにくるところ。

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とにかく、水が気持ち良いし
公園でのんびり癒される。

17時に公園を出て、いよいよ、昔から体験してみたかったSweat Lodgeに入りに
Stewart Mineral Springsという温泉地に向う。
スウェットロッジが建てられるのは聖地のみ。
この温泉地がやはりその聖地ということで、
毎週土曜日に開催されるスウェットは、一般人も参加できる(寄付25ドル)。

30人くらいだろうか、が入れるテントの中に、
真っ赤に燃える焼けた石をどんどん入れていく。
そして、水をぶっかけ、ジュワー!!!っと熱い蒸気がでてきたら
ロッジの入り口を閉め、サウナ状態。
歌を歌ったり、お祈りをしながら、
入っている人たちが我慢できなくなる限界をまって
長が"open the door"と指示し、ようやくドアが開く、というもの。

かなぁり、覚悟をしていったけれど、意外と平気!???
逆にドアあくまでが短すぎて、マインドが静まるところまで
行かないくらい。
1、2回目はWalking Eagleがリード、
3回目はBaja (?) Womanが仕切っていた。

この時参加していた日本人はStoney に泊まっている私たち4人だったけれど
4人とも、結構へっちゃら!!!

でも、汗はものすごいボタボタと落ちていて
終った後は本当に爽快!!

そして、3回目終ったとき、Baja Womanが
「明日、Stoney Brook Innにロッジ建てるから、
手があいてる人、手伝いに来て〜」
なんてアナウンスをしている。

ロッジを裏庭に建てる、という話は聞いていたが
手伝いできるんだったら、ぜひやって
できればもう一度スウェットしたい〜!
と4人ともこの瞬間思ったようだ。

明日のスウェットは常連ばかりだから
今日のよりはキツイはずだよ、と
伸さんに言われ、ますます、私たちは
ワクワク! うん、絶対参加するぞ〜。

、、、とせっかくよい汗を流したあとだけど
夕食は、アメリカらしく(?)、
ジャンクフードを食べてしまった。
ま、よしとしよう。



※スウェットロッジは聖なる儀式、ということで
 写真撮影は控えたので、画像はなしです。
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by lightandcolors | 2006-08-09 00:42 | Mt. Shasta
8/6はちんじゅの森コンサートへ行こう!
なかなか時間がとれなくて更新が滞っていますが
今日はシャスタ日記を一気に3日分、UPしました。

3日目 Heart Lake
4日目 McCloud Falls
5日目 Crystal Shop 巡り& Healing

8/13のピアノ+バイオリン+写真+アロマのイベント、準備が結構大変なのですが
先週末、一回目のリハーサルがあり、だいたいの感じがつかめたので
ほっとしました。
方向性はOKだったので、あとはひたすら作業のみ。
プロジェクターで写真を投影するので、PCで見るよりかは
色も薄くてきれいに見えないかもしれませんが
シャスタの写真、結構使います。


8/6はちんじゅの森 コンサートです。
明治神宮の森の中の特設ステージで行われる
とっても気持ちいいコンサート。

私も去年、おととしと行っていますが、今年も行きます。
 (去年から記録撮影スタッフをさせてもらっています)
毎年出てらっしゃる、おおたか静流さん、押尾コータローくんの他
今年は笹川美和さんと、佐藤竹善さんも出演!

NPO団体主催の貴重なコンサートですが、
非営利目的のため運営はちょっと厳しいようです。
今年はクボタが協賛してくれていますが、
毎年、今年が最後かもしれない、と、スタッフ側も
ギリギリの想いでようやく開催できているみたいです。

ということで、
もし、予定が入っていなければ、ぜひぜひ、
こちらのコンサートにも行って、
ちんじゅの森の活動もサポートしてあげてくださ〜い。

夏の夜、緑の中、さわやかな風を受けながらの
オッシーサウンドはもう最高ですよ〜。

あ、ちなみに、この特設ステージがあるあたり、
またその入場のために並んでいるあたりは
エネルギースポットです。
それ目的で行くのもありでしょう(笑)。
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by lightandcolors | 2006-08-03 23:16 | つれづれ
マウントシャスタ 一人旅 (5日目 Crystal Shop 巡り& Healing)
G6/23 水晶の月25日 黄色い戦士の日

シャスタ滞在もあと3日になってしまった。短い。

朝、11時くらいまで、Nさんと話し込む。
彼女は今、flower essence の応用で
bee essenceを作っていて、
彼女のミツバチに対する想いとか、
エッセンスに対する想いとか、
聞いていて私もとてもワクワク!

11時半くらいから、クリスタルショップ巡りにでかける。
HさんはCrystal Wingsが一番波動のいい石置いてるよ〜と
言っていたが、
受付のおっちゃんの態度がいまいちで印象悪い。
向いのbookstoreにも石置いてるってガイドブックには書いてあったが
ほとんどない。
Crystal Roomはクリスタルボウルもいっぱいだし
ものすごい量の石たちで、ちょっと圧倒される。

結局、気軽に見れて、手軽に買えたのは
Soul Connections というところ。
エスニックな感じのものも置いてあるし、
沢山買うから割り引いて〜と交渉すると
ちゃんと少しマケてくれた。
おじさん、ありがと〜。

この日は結局、頼まれていたものも含め、石をいくつかを
Soul Connectionsで、そして本屋で
イルカのオラクルカードとその解説本を買った。


午後から、MAさんに紹介していただいた現地のヒーラーさん
Marilのところへ。
今の私をサポートしてくれているガイドの説明や
エネルギーの状態をリーディングしてもらってから
マッサージ。
やっぱり、アクセサリーデザインをするのがいい、と言われた。
これで、4人目くらい。

石だけは買ってるんだけどね〜。なかなか時間がなく進みません。

でも、もうここでダメ押し的なアドバイスをもらったので
早く、制作にかかりたいと思ってはいます。
どうやら、アクセサリーを作ることにより、いろんなことが開けてくるらしい。

帰り、Square Meadowsを目指して車を走らせたが
到着直前から、なんとなく、薄気味悪く感じたので
着いてすぐに引き返した。

写真は途中の放牧地と夕暮れのシャスタ山。
この辺までくると薄気味悪さはなくなってる。
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帰りにバンビに遭遇。
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夜は初日と同じく、River Grillにて
Swiss Mashroom Burgerを頼んだ。
「これもhugeよ!」と言われたけど、
今回は全然平気だった。
味もなかなかよく、ぺろりと平らげたら
またまたお店の人にびっくりされた。

だから〜、びっくりするんだったら、そんなデカイの出すな
っちゅうの! (笑)

この日もささっとシャワーを浴び、早々に就寝。

そういえば、初日以来、あのzzzzzという電流が走る事件は
起こっていない。
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by lightandcolors | 2006-08-03 22:57 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅 (4日目 McCloud Falls)
G6/22 水晶の月24日 青い鷲の日

さすがに昨日の疲れが、、、。
目覚めると朝食タイム過ぎていた。
朝食を食べ損ねた〜。残念。

昨日の夕食の残りのパンを朝食代わりに食べ、
今日は、McCloud Fallsへ。

ここは、Upper, Middle, Lowerの3カ所に見所が分かれている。
Lower と Middle の間はトレッキングコースがある。

が、さすがに、今日はそこまで元気はない。

とりあえず、車で一番奥、Upper Fallsへ向う。

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どうやら、滝よりもcreekのほうが、今日の私の気分に合ってるみたい。
とても落ち着く。

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もってきたクリスタルをMcCloudの水で清める。

カラダはとても疲れている。歩く気もしないし、
ましてや、カメラ担いで歩く気なんて全くしない。
だるさが浮上している感じ。

この場所のとてもsaturatedな色が気持ちよい。

しばら〜くのんびりした後で、ようやく
Middle Fallsに行ってみた。
でも、まったく感動しない。疲れ過ぎ?(笑)

ということでここはするっとパスして
Lower Fallsへ。

ここでもしばらく休むことにしよう。
しばらくすると、高校生くらいだろうか、kidsが川に飛び込み始めた!

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Luke っていうらしい。彼の友達? 兄弟? はずっと怖くて飛び込めなくて
滑るんだよなぁ、とかいいながら行ったり来たり。
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でも最終的には飛び込んでた。 どうやら異常に水は冷たいらしい。
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これに刺激され、小さい子供たちをもつ父親たちが
続いて飛び込む。
でも、みんな根性なしこで、大きな滝からではなく、もうちょっと低いところから。
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なかなか楽しめるエンターテイナーたちだった。


15:30からは弘美さんのヒーリングセッション。
エネルギーを流してもらったけれど、疲れ過ぎ? ただひたすら寝ていた。
(ま、いつものこと)

夕方、5日間乗馬をしてきた、という二人組の日本人がStoney Brook Innへ合流。
弘美さんがおそうめん&ぎょうざディナーを用意してくれ
日本人女性5人、テラスで爽やかな夕方の風を受けながら、そうめんを食べた!

美味しい! しばらくそうめんを食べていなかった私は、これがきっかけで
帰ってからもひたすら、そうめん三昧になった。

乗馬をしてきたお二人は、バーバラアンブレナンスクールにも通っていた
バリバリのヒーラーさん。 Nさんは蜂針治療家でもある。 Hさんは
食べることには全然欲がないらしく、華奢だけど、パワフル!
話が進むにつれ、二人の魅力全開! 

このそうめんディナーのおかげで、みんなと仲良くなれて、感謝!
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by lightandcolors | 2006-08-03 22:16 | Mt. Shasta


勝手気まぐれ&ちょっとスピリチュアル系ひとりごと。。。
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