言葉にできない
マイミクいいだ氏の日記で 
*FRESH*さんの日記→Nao-Foさんの日記、ときて紹介されていた
TouTubeの映像。

あまりの感激にご紹介します。見てみてください。
YouTube - 言葉にできない more than words can say

あまりの鋭い視点に涙がちょちょぎれます。
繊細かつユーモラス。すばらしい作品だと思います(笑)! 大ヒット。
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# by lightandcolors | 2006-09-19 00:44 | つれづれ
クラニオとクォンタムタッチ
この4日間、クラニオセイクラル・バイオダイナミクス
というセラピーのワークショップを受けた。

本当はもうこれ以上お金使いたくない、
そろそろ稼がなきゃ〜という気分であり、
9月からは稼ぐぞ!って思っていたのだけれど、
私のヒーリングセッションを受けたある人が
自分のエネルギーと似てるから、
絶対クラニオやるといいよ、
と紹介してくれたのがきっかけ。

もともと直感的に、クラニオとクォンタムタッチは
似てるだろう、と思っていたけれど、
実際にワークショップを受けて、その本質は
同じといってもいいくらいに私は感じた。

クラニオセイクラル・セラピーとは頭蓋仙骨療法のこと。
バイオダニナミクスは一般のクラニオセイクラル・セラピーよりも
さらに深いところにアクセスするようだ。
その領域がどうやらクォンタムの領域のようだから
結局やり方が違っても同様の効果がでるんじゃないか、
という印象。

クォンタムタッチは施術する際に、まったく相手の症状を
どうにか治すぞ、なんていう意思なしに、
ただ自分が気持ちいい状態の中でエネルギーフィールドを保持することで
相手のカラダが、本来のカラダの知性でもって
治癒を進めていくのをサポートする。
そこにはほとんど理屈はなく、ただただ、その状態をキープすることに専念する。
だけれども、というか、それだからこそ、とてもとても奥深くに作用する
シンプルゆえのパワフルなヒーリング。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスは
もう少し左脳を満足させるための理論がしっかりしている。
聞いていて、なるほどぉ、そういうことか、ということも沢山。
やはりクォンタムタッチ同様、エネルギーフィールドを保持した上で
相手にかるく触れるだけ。
何の作為も介入させないシンプルさ。
しかも、クォンタムタッチが呼吸にかなりの重きを置いているのにたいし、
そこにさえ焦点を合わせないクラニオセイクラル・バイオダイナミクス。

それでも、軽いタッチで相手のカラダ、
たとえば、足首や仙骨、頭部など、に触れているだけで
そりゃぁ、もう、ガンガン、カラダに変化が現われる。
腰がずれていれば、腰がガク、ガク、ガクっと左右に何度も
揺れながら動いたり、お腹が波打ってボンっと飛び上がったり。
顔の輪郭が調整されて左右のバランスよい顔になったり。
ワークショップ中にもかなり面白いことが起こった。

4日間のクラニオのワークショップは、まだまだほんのさわりのさわり。
まだまだ奥が深い様子。

で、つくづく思う。

クォンタムタッチってすごい。

え? クラニオって凄いじゃないの?
なんでそうなんのか!?って感じだけど(笑)

クォンタムタッチの凄さは
そんな理論勉強せずとも、全部同じようなことやってのけているんだから。

もちろん、クォンタムタッチも経験を積めば積むほど
そのエネルギーフィールドの保持できる質や状態に変化を持たせることができ
より効率よくトラウマや不快の解放ができるようになるんだけれど
でも、そんなに敏感な人でなくても、
もちろん、サイキックな能力がなくても、
誰でもみんな癒しの進行を加速する手助けができるようになる。

クラニオは多少敏感にいろいろと感じ取れる能力の開発が必要で
そこがネックになる場合もあるように思う。
かなり理論的でもあるので、女性よりも男性のほうが
続ける確率も高い様子。
(実際のセッションは理論よりもただ来るものを受け入れる
 という感覚を使っているけれど)

まだまだクラニオの世界は私はちょろっと覗いただけなので
どこまでクォンタムタッチと違うのか把握しているわけではない。
参考のために、とりあえず、あともう4日間は受けるつもりにしている。
それで
私の中でどういう結論がでるか、、。
自分がどう感じるかをもう少し様子見してみたい。
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# by lightandcolors | 2006-09-10 21:01 | ヒーリング
最近のお気に入り
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アマゾン産のグリーンナッツオイル。

私も最近まで目に入っていなかったのだけれど
家の前にあるオーガニックストアで試食をして気に入り
最近ちょっとハマっている。

私は料理にはほとんどオリーブオイルを使用していたので
あんまり買うつもりはなかったんだけど
すごくフレッシュでグリーンな味。
体内では作ることのできない必須脂肪酸の
アルファリノレン酸が50%も含まれているということ。
アルファリノレン酸には
血液サラサラ効果、アレルギー抑制、脳や神経組織機能を
高める働きがあることも明らかになっているらしい。

サラダにかけてもいいし、
パンをディップしてもいい。
お魚との相性が最高。

酸化しにくいので加熱料理にもグッド。

今の私のお気に入りは、
天然酵母の食パンに、グリーンナッツオイルを垂らし、
モッツアレラを載せてオーブンで焼く。

爽やかな風味がオススメです。

お試しあれ。
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# by lightandcolors | 2006-09-06 18:44 | つれづれ
マウントシャスタ 一人旅(9日目最終日 SFへ)
G6/27 宇宙の月 1日

シャスタ出発の朝。
ちょうどHさんもNさんも出発。
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朝食後、みんなで記念撮影をしてから
それぞれStoney Brook Innを後にする。


私は最後にもう一度Sacrament Headwaterで水を汲み、
石を清めてから、10時頃、シャスタの町から
San Franciscoを目指して出発。

ちょうどいいスピード感覚で走る車が2、3台いる。
いい仲間発見! すいすいすい〜っと進んでいく。
途中、12:30頃、20分ほど休憩。

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この調子なら
すごく早くSFに着けるなぁ、
と思ってると、
だんだん、曇ってきて
霧のサンフランシスコっぽく
なってきた。


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この橋過ぎると
もうダウンタウン。

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トランスアメリカビルとか
コイットタワーが
運転しながらでも
認識できる!
(てか、撮影してる、、)


とってもスイスイ。シャスタを出てから休憩含めて4時間半。
なんと、14:30にはdowntown到着。
行きは睡眠不足で運転もキツかったけれど
帰りは十分寝たあとだし、とても楽だった。

実はサンフランシスコは私が始めて海外旅行したときに
訪れたところ。 1988年の話だから、恐ろしい、もう18年前!!!
その後、2000年にもカナダの帰りに寄ったので今回は3回目。
2000年には写真スタジオなんかをいくつか訪問したり
普通のひとが観光で行かないところに結構いったりした。

今回はどこへ行こうか。
一番の目的は実は靴を買う事だったので、とりあえず、
サンダルと靴を買う。

ちょろっとダウンタウンをうろつき、これまた
18年前に好きになってしまった Carl's Jr.でランチ兼ディナー。


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18年前に
ゴールデンゲートブリッジで
知り合ったAlexと一緒に来た
レストランもそのまま残ってた〜。
(Y恵、覚えてる〜?)


SFで一番のお気に入りはFishermans Warfあたりだったんだけれども
ここは、いやぁ、変わっていた。
2000年に来たときには、美味しいお店に入ったけれど
あんまり歩いてうろうろしなかったので気づかなかったのか、、。
あまりにも印象が違う。
店も増えたし、変わってる。
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一番の目印だったあたりに、でっかいビルが建ち、
なにやらパン工房なんてできている。
これは2005年5月にオープンっていうから
ま、知らなくて当たり前か。


そうよね、日本でも数年で街はだいぶ変わっていくけれど
私のSFの印象は18年前で止まってるから、
そりゃ、変わってて当たり前。
でも、なんだか、どこの街も同じようになってきてる風の
Fishermans Warfにちょっとばかし寂しい気持ちになる。
写真撮る気にならない。

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面白かったのは、路上のアーティスト。
スプレイペイントをしていたんだけど、
すっっごおおおおおおおおおおおおおい感動。
スプレイで色を重ねながら、
塗られたところを削っていき、あっという間に
ものすごいアーティスティックな絵が完成。
ゴールデンゲートブリッジをモチーフにした絵が
とてもきれかった。
思わず、お金を降ろしにいって、絵を3枚買っちゃう。


Fishermans Warfエリアを少し離れると
やっぱりSFらしいところがあってホッとした。

ホテルは空港の近くにした。
高速のすぐそばだけど、部屋はまぁ静か、、、。

と思ったら、散々なことが待っていた。

まず、車の中からカメラのレンズ1個とクリスタル1個、
なくなっている。う〜ん。
クリスタルはもしかしたら清めたまま置いてきちゃった可能性があるが
レンズは、どこみても見当たらない。
朝は確実に車の中にあった。
→しょうがないのでこれは帰国後盗難申請した。

その2。
部屋の時計、電源が入ってなくって、ずっと12:00だ。

その3。
メールチェックしたいし、PCつなごう、って思ったら
まず、電話機がないじゃぁないか。
フロントに電話することすらできない。
しかたなく、フロントに行って、電話機ないんだけど、
と言っても、なんだかこの姉ちゃん、ラチあかない。

ま、電話機なくてもメールさえできればいいや、と思ったけど
ずっと話し中の音しかならなくってメールもつながらない。

その4。
ま、いい。諦めた、お風呂でも入ろう!
と思って、シャワーをひねっても、ひねっても、ひねっても、、、
あれ? 水しか出ない。

しょうがないなぁ、、、またフロントまで。

しばらぁく経ってから、ようやく男の人がチェックしにきてくれて
ようやく、シャワーが機能しないことを確認し、
部屋を変えてくれる、ということになった。

ふぅ。 
到着してからここまで約30分。

その後はすぐ部屋を変えてくれたからよかった。

うん、時計も動いてる。
うん、電話もある。
うん、お湯もでる。
よし。

、、、、、

と思ったら、今度はドアがちゃんとしまらない。
さすがに高速の音がうるさい〜!!!!!

ま、いいや。

メールしよう。

ん??? やっぱりつながらない。
とりあえず、家にも電話したいし、電話でもしよう。
、、、、
あれ?
もしや。。。

フロントには電話が出来たので、もう一度言ってみる。
あのぉ、電話外に出来ないんだけどぉぉ。。

「あ、ごめんなさい、切り替えスイッチ入れてなかったわ」

ぐぐぐ。なんだとぉぉぉ!
きっとさっきの部屋も、このフロントの姉ちゃんが
ちゃんとスイッチいれてなかったからメールできなかったに違いない。

だいたい客入れる準備してないところに案内するとは
なにごとだぁあああ!

っと、怒る気もしなかったので
とりあえず、お湯のでるお風呂に入って寝た。

ちなみに、このホテル、Comfort Inn。
ま、一番安かったからここにしたんだけど、
その名のとおり、Comfort (快適さ)が得られなければ
宿泊費、返してくれる、っていうことなので
翌朝、事情を説明したら、全額返金してくれた。

くくく。

ま、よしとしよう。

ってなことで、なにやら最後の最後で散々だったけれど
とうとうSFも出発。

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サンフランシスコよ、さよ〜ならぁ、、と
なんだかちょっと名残惜しく、
別に嬉しくもない、飛行機、
撮ってみたりして
マウントシャスタ一人旅が終っていく。


特になにか人生がひっくり返るようなハプニングはなかったけれど
今年に入ってからの私の一連の様々なエネルギーの解放のプロセスの中に
きっとこの旅行は組み込まれていたんだろう。

シャスタから帰ってきた時はまだ、何かが終ってない感じで
かなり眠たくて眠たくて、寝まくる日々が続いていた。

その後、富士山にも登ることになり、
富士山から戻ってきて、ようやく、なにかが完了した感覚があった。

もしかしたら、シャスタ山のエネルギーと富士山のエネルギー、
ドッキングさせてたのかもしれないな〜。

ということで、どえらいのんびりと更新してきたシャスタ日記、
ようやく 完 です。

時間ができたら今度は放りっぱなしの
オーストラリア日記の続き、書こうかと、思ってます。
#いつのことになるかしらん。。
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# by lightandcolors | 2006-09-02 00:23 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅(8日目 のんびり&日本食&初夕焼け!)
G6/26 水晶の月最終日 青い惑星の嵐、いよいよマウントシャスタ最終日。

7時過ぎ、起床。
カメラをもって外をぶらりとしたけれど、撮影はほとんどせず。
しばらく裏庭でボーっとする。

ラベンダー畑へ行く、という手もあるけれど
なんだか動く気にならない。
午前中はこのままMcCloudにいてゆっくりしよう。

MDにエネルギーを入れてきて!と頼まれていたこともあって
裏庭のパワースポットで
MD3枚にシャスタのエネルギーを入れてみた。

(後日お土産として渡したら、どうやら3枚ともエネルギー、
 微妙に違う感じで入っているらしい。
 どう意図してエネルギーを入れたかは忘れてしまった(笑)
 でも、確実にちゃんとシャスタパワーが入ってたようだ)


最終日だということだから落ち着かないのか。
どうも、セドナに居たときのように、ただ、「居る」ことが
できないでいる自分にずっと気づいている。
なんだか、どこにいても、ちょっとそわそわしているというか、
あれしなきゃぁ、これしなきゃぁ、とか
なんだかそんな感じがしてくる。
それがシャスタのエネルギー?
それが私が手放す必要のあることか。

そんなことを感じつつも、とりあえず、午前中は
なにもせずに、ゆっくりとそわそわ感も含めて
ただ今感じていることを感じることにする。

12時頃、Innを出た。
まずはランチを求めてシャスタの町へ。
いろいろまわってみたけど、結局はVillage Booksの簡易カフェで
アップル入りのパンみたいなのとコーヒーをオーダー。

その後、Crystal Roomsというクリスタルが山ほど置いてある店で
天然石ビーズを山ほど買う。
日本ではあんまり見かけないタンブル型のビーズを中心に。
これでなんだか、一仕事終えた気になる(笑)。

さらにSoul Connectionsという店で
クリスタルのクラスタなどを追加購入。
これでほっと一息。

なんだ、石を買ってなかったから落ち着かなかったのか!??(笑)

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再び、Sacrament Headwaterへ行き、
買ったばかりのクリスタルたちを清める。


モントリオールから来たという老夫婦が
その石を見て、きれいね〜、って言ったところから話が始まる。
旅先でこういう出会いが結構楽しい。

そうこうしているうちにもう夕食タイム!
日本人が経営しているというVIVIFYへ行く。
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元々サンフランシスコで
すし屋を経営し、
かなりの賞を受賞していた
お店が最近引っ越してきて
オープンしたという店。

水を汲みに、また温泉に入りに
よくシャスタに来ていたそうだが
ついに引っ越してきちゃったと言う。

Ayakoさん、甲状腺癌を煩っているとは思えないほど
とても明るく気持ちのよい対応をしていただいて
その生命力、パワーに感動する。

私の頼んだメニューはこんなの。
とても美味しい。 オリジナルなメニューで盛りつけも魅力的。
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テーブルにシャスタを写し込んでみたけど、わかっていただけるかしらん?

最後の日ということもあって、バジェットトラベラーの私としては
かなり豪華な夕食になった。


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夕食後、まだ外は明るい。
そして、おお! 初めて、といっていいくらい
いい感じで雲が出ている。
今日はきっといい夕焼けが見れるに違いない。

町をちょっと外れたところ、学校の校庭のそばに
ちょうどのんびりできるベンチ&テーブルを見つけた。
ここが今までで一番落ち着くかも、、、ということで
そこでのんびり本でも読んで夕焼けを待つ事にした。

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空を見てるとハート型が目に入ったり
天使や妖精が飛んでるようにも見える。


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だんだん色づいてきたので、
これはきっとシャスタに雲がかかって夕焼けきれいな場所があるはず!
と車を出して山に向った。



、、が時既に遅し。
Burney Flatまで行く途中ですっかり日が落ちてしまった。

諦めて引き返していると、おおお!
Black Butteと夕焼けがきれいに見えるではないか!!
今回の旅、始めて三脚を使って撮影。
今日は持って来ててよかった〜。

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セドナの時もそうだったように、
これまでは完全に雲一つないような晴れ。
そして最終日だけ、夕焼けが見られる、という
とても恵まれた天候。
夕焼けはもっと見たかったけれど、雨が降らなかったのは
旅行者にとってはとっても助かる。 
さんきゅ! おてんとさま。
さんきゅ! しゃすたさん。

暮れ行く空を眺めながら
シャスタでの一週間をしみじみと思い返す私であった〜。
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# by lightandcolors | 2006-08-27 21:53 | Mt. Shasta
富士登山後のメッセージ
富士山から戻ってきた翌日、ユニコーンのオラクルカードをひいてみた。

「富士登山から無事戻った私へのメッセージを下さい」、と思いながら。

出てきたカードは

One Step at a Time

 ・゜゜・。。・゜゜・。・゜゜・。。・゜゜・。・゜゜・。。・゜゜・
ステップを踏み重ねていく事で
大きな夢が現実化するのです

大きな夢があったとしても、それをどう実現するかの方法が
わからなかったりすることがあるかもしれません。
だけれども、そのとき、そのとき、目の前の小さなステップを
一歩一歩踏み出していく事に集中していれば
あなたの夢は叶います。
 ・゜゜・。。・゜゜・。・゜゜・。。・゜゜・。・゜゜・。。・゜゜・

というもの。
いやぁ、富士登山の後にこのメッセージがくるとは
あまりにもドンピシャ。

まさに、富士登山は一歩一歩の積み重ねで
物事が達成されることの象徴。

上をみると遥かかなたで卒倒しそうになるけれど
あとどのくらいあるよ、という情報はもらいつつも
それに圧倒されずに、あるいは、どうやって
あそこまで登れるか、わからない〜!!!
なんて叫ばずに、目の前の道を一歩一歩。
それ以上でもそれ以下でもない気がする。

大きいなことをやり遂げようとするとき
プロジェクト全体のイメージを思い描いたり、
達成したときに安堵感や喜びをイメージして
自分の心を躍らせることも必要。

その喜びや感謝の気持ちが現実レベルで
実現可能ななにかを引き寄せる。

一度自分の中で喜びの状態をつくったら
あとは、心配せずに、一歩一歩。

どんな大きなプロジェクトや夢も、
達成する時には、細かいステップに分解して
ひとつひとつ取り組んでいけば
必ず叶う。

なんとも深淵、かつ、タイムリーなメッセージ。
このことを心に刻んで、これからの無限の未来に向けて
また、日々、一歩、一歩、進んでいこう。
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# by lightandcolors | 2006-08-21 08:49 | 富士登山2006
富士山登頂 その2
8/14 10:30pm 起床(仮眠から)。
ぼちぼちと防寒具を身につける。
私は、タンクトップ、Tシャツ、薄い夏向きカーディガン、
ウールの薄いカーディガン、ウール+皮の分厚いカーディガン
にゴアテックス、という重装備! (着過ぎ?)

11:00pmごろか、いざ出陣!
道は真っ暗なので、めいめい頭に小さいヘッドランプをつけて。
ガイドさんのかけ声に、またしてもSun&Sun東京一号車は
イェーッイ! ウォー!! といい返事! 今から本番、いくぞ〜!
っと気合いをいれる。

「あそこに見えるのが8合目半です」
と示されたところは、遥か上。
あまり考えないことにしよう(笑)

岩場を一歩一歩細かいステップで進んでいく。
後ろを振り返ると、湖が見える。
町の明かりも見える。

ヘッドランプを消して休憩すると星が沢山。
ちょうど月も半月くらいでキレイ。
写真撮ろうとおもったけど、さすがに三脚を
持っていなかったので、あまりのブレブレに諦める。

休憩しても、休憩しても、まだ一向に
8合目半、と言われたあのエリアには辿り着かない。
どうやら、8合目ってのは、とてつもなく遠く感じるスパンらしい。

それでも、諦めず、みんな、一歩ずつ進んでいく。
意外と登りはしんどくない。
上を見ると、ああ、まだまだだぁ、、、
っていう気にはなるが、とりあえず一歩ずつ足を前に
進めていく分にはあまり負担は感じない。

それに、なんしかお盆のため人が多く、トレイルが混んでいて
休み休み進んでる、というのもよかったのかもしれない。

ようやく8合目半に辿り着き、さらにちょっといったところあたりで
みんなで休憩。私はホットココアを飲む。
生き返る〜!!

うちのチームはひとり、ここで自分の体調と相談し
この山小屋でご来光を拝むことに決めた。
残りの10名はそのまま頂上目指して進むことにする。

この最後の山小屋あたり(おそらく休憩したのはトモエ館?)は
人がとにかく多いので、Sun&Sunチームは東京大阪隊とも
普通の登山道ではなく下山道を通って、頂上に行くことになった。

なだらかな道をちょっと下りつつ、あと、9つジグザグと
まっすぐな道を進めば頂上!

このあたりから、私は胸が苦しい。
でも、高山病で苦しい、という感じでもない。
酸素を吸入してもたいして変わりないというか、
酸素が欲しい、っという感じではなく、
どうやら、いつものチャクラの詰まりが始まった感じ。

「苦しそうな顔してますよ、これ以上登っても
 決して楽になることはないので辞めた方がいいですよ」
なぁんて、うちのガイドではない、どっかのガイドに言われたが
私としてはまったくもって高山病でないことがわかっていたので
忠告はま、聞き流し、ゆっくりペースで進んでいった。

4時を過ぎ、そろそろ明るくなってくる。

ってか、11:00ごろに山小屋を出てからもうなに!? 5時間も
歩いてるの? っちゅー感じである。

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だんだん日の出が近づき、私たちもだんだん頂上に近づいてきた。

どうやら頂上は劇混みの模様。
ご来光をゆっくり拝むには頂上のちょっと手前のほうがよさそう、
ということで無理して進まず、少し手前で停まって、みんな、かなたを見つめる。

そして、ご来光。

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太陽を見ているとなんだかすーっと涙が流れる。
はっきりいって、胸のしんどさがピークだったのであまり余裕はないけれど
人ごみのなかではなく、みんな一番前でご来光を拝み、
神聖な気持ちになる。


しばらくしてから、もう一度、頂上を目指して、最後の最後、
数百メートルを登り、
YES! 頂上に到着!!!!! 
みんなでとりあえず万歳\(^o^)/ !

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こんな人数の人がここまで辿り着けるなんて
本当に凄い。 頂上は人でゴッタガエ。
でも、みんなほんとにいい表情!

1時間ほど頂上で、宿で用意してもらったおにぎり弁当を食べたりして過ごす。

そして、下山。
いやぁ、何がしんどかったって、これが一番キツイ。
降りる要領は、まるでスキー上で歩いて下山してるような感じ。
ストックをつきつつ、ザクっザクっと、雪をブーツでかき割って進むように
砂利道をザックザック進む。

ゆっくり進むと却ってしんどいので、
がががががーーーーーっと降りては、ちょっと休み、
がががががーーーーーっと人を抜かして(スキーの要領)は、ちょっと休み。

最後、6合目からが、とてもキツイ。
あとちょっとだと思ってるのになかなか、最後の道が現われない。
ここ過ぎたら、もうスタート地点だ!
と何度思った事か。

本当に最後の最後で、また期待に裏切られ、
がっくりきたら、突然お腹が空いてることに気づき、
スタミナ切れを感じたので、残していたおにぎりを食べて栄養補給。

となりで子供が「もうやだーーー!」とダダをこねていたが
まったくその気持ち、分かる。

もう歩きたくないよ〜!!!!!

、、、
といっても、歩かないわけないはいかない。
とぼ、とぼ、とぼ、とぼ、、、とりあえず、歩く、、。

9:55
ようやく、スタート地点に到着!!!!!

ああ、よくやった。
心配していた膝も痛まず、足の親指がちょっと痛いくらい。

我ながら、よくやった〜!!!
みんなもすごい〜!!!!

1時間ほど休憩して、出発間際に
雨が降ってきた。

ああ、私たち、なんてラッキー。
結局歩いているときは、一度も雨に降られず、
強い風にも吹かれず、
ストレス源は最小限に抑えられた環境で
登山&下山が出来た。

いやぁ、ツイてる!!!

一緒に声を出しながら楽しんで登ったガイドさんともお別れ。
なんだか、昔からの仲間と別れるようなちょっと寂しい気分だったりする。

5合目を出てから、山中湖?河口湖?あたりの温泉施設に立ち寄り
お風呂にはいって、食事して、
ふはぁ〜。

お盆だし、新宿までの道、また混んでいるかもしれない、
と覚悟していたのに、
これもスーっと何事もないように切抜け?
予定よりも早くに新宿に帰着。

いや、ほんとうに、恵まれた富士登山ツアーでした。

      ・゜゜・。。・゜゜・。
なんだか文章まとまらず、写真も少なくて
ダラダラ書いた記録ですんません!

でも、ものすごい覚悟をしていったわりには
結構、平気だったような気になっている自分の記憶力の悪さ?
にびっくりしつつ、
恵まれた富士登山経験ができて
ほんとうに感謝!!! 
一緒に登ったみんなにも感謝です。
ありがと〜♪
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# by lightandcolors | 2006-08-19 19:43 | 富士登山2006
富士山登頂!    その1
シャスタ日記がまだ完了していませんが
8/14〜15にかけて、念願の富士山に登ってきたので
先にこちらの報告をば。
(といっても、もう記憶が朦朧としている場所もあるので
 詳細一部テレコになっているかもしれない、ご了承を!)

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵∴‥

シャスタがアメリカの霊山なら
富士山は日本の霊山。
どちらも地球のチャクラにあたる、と言われている。

実はこれまでにも何度も富士山に登りたいと思ったけれど
一緒に行くタイミングがあう人がいなかったり
膝を痛めたりして諦めてきていた。

去年なんて、申込もしてすっかり行く気だったのに
行く直前に膝がまた突然に痛みだし、断念。

でも、去年行かなくって今年で大正解だったようだ。
行ったメンツも天候も、全てが全て今回全部
お膳立てされて富士山に導かれたような登山だった。

今年の富士登山決定は、7/7。
もっちー(望月衛介)のライブにて初めて出会った
フォトグラファーMちゃんと初対面にしていろいろ意気投合。
ふたりを結びつけたKちゃんの「Mちゃん、富士山登るんだって」、
の一言で、「え、私も行きたい〜!!!」ってなことになり
結局Mちゃんつながり総勢11名でツアーに参加することに。

去年、私が行きそびれた富士登山の日、行ったメンバーは
悪天候の中、相当大変な思いをしたという話も聞いていたし、
実は、Mちゃんも去年やはり8月に富士登山していて
雨風、寒さ、高山病、と相当大変だった、ということだったので
準備は万端に。

去年揃えていた、トレッキングシューズに、ゴアテックスの上下の他、
今年は、膝の負担を軽くするためのスパッツとポール、リュック、
酸素タブレットも追加購入。

が、毎日忙しかったこともあって、肉体的なトレーニングは
私は一切できず。6月のシャスタでの一人登山(笑)を除いて
特になにもしなかった。
学生時代に体育会系サークルで結構カラダと根性を鍛えていたのと
実家がちょっと山のほうなので、坂道には慣れていて大腿部は
鍛えられているのと(何年前のこっちゃ)、
あと呼吸法が普段から身に付いているのでその辺はま、
なんとかなるかなぁ、という期待をしつつ。

おまけに、富士登山を決めてから、なんだか知らないけれど
カラダのあちこちが、次々と痛くなる。
うぅぅぅ。何が妨害しようとしているのか!
でも、今年は絶対行くんだ〜!!!!!
と気合いだけは入れる準備期間(笑)。

前日も夜までライブだったりして、あまりぐっすりは眠れなかったけれど
当日の朝、5:30前にはバシ!っと目が覚める。

7:30、新宿駅近くのバス停集合。
モンゴル人の美女二人を含む11名でサン&サンツアーのバスに乗り込む。
今回、サン&サンからはバス3台、しかも全部満席!という大入り満員状態。

9:30ごろ、2時間高速走って、まだ八王子!
そう、お盆のラッシュにもろひっかかっている。
どうやら、都心では大規模停電で電車も何もかも止まってるとの
連絡がメールで入ったりする。
う〜ん、集合時間、早くてよかった! ツイてる!!!

11:30ごろか、ようやく五合目に到着。
お昼食べるのと、着替えをするのとであっという間に
集合時間の13:00を迎える。

ここから、登山ガイドさんもついてうちのバス(サン&サン東京1号車!)の
48名一緒に登っていく事に。

そういえば、バスの中ではちょっと雨も降っていたけれど
登る前には完全に晴れていて、どうやら雨具を最初から
着る必要はなさそう。 ツイてる!!!

ガイドの石澤さんから一歩一歩ものすごくゆっくり行きますからね、
先頭を抜かさないでくださいね〜、
なんて言われたけれど、いきなり、結構スピードあるような気がして
最初ちょっと焦る。

が、とりあえず、6合目までは結構なだらかな道をのんびり歩く感じ。
着ていた服は、インナー、Tシャツと薄手の長袖。

とりあえず、6合目到着、やった〜!と石澤さんのかけ声で
みんな声をだして喜んでみる(笑)。
実はこのガイドさん、私の弟にどことなく似ていて
好感度抜群(笑)!  (似ているから好感度高いって意味ではない)

1回目の休憩所からトイレはメンテナンスのため100円で。

次、あそこに見えるところ、行きますからね〜。
と言われ、結構急激に上なので、ややビビるが
それでも7合目まではそれなりにスムーズ。

7合目からは山小屋がいくつかあり、
私たちが仮眠する予定の山小屋は
7合目半というか、8合目のちょっと手前。
そこまで、なんどかの休憩をしながら、進んでいく。
だいぶ岩場もでてくるけれど、みんなしっかり付いていってる。

そして山小屋「東洋館」到着。
最後の階段がちょっとキツかったけれど
ここまでは、ま、なんとか大丈夫。

中にはこの時点までで頭が痛かったり、
酸素が足りないように感じた人も多かったようす。

私は結構酸素の薄いのは平気な質のようで
携帯酸素は使っていない。
だけど、酸素タブレットは結構効いていたかもしれない。
舌の上に乗っけて、じわぁっと溶けてくるのが
結構気持ち良かった。

「東洋館」、入ったところはとてもキレイ。
これから寝るところご案内します、、、と言われて
奥に入っていってびっくり。
いやぁ、アウシュビッツ状態、とは聞いていたけれど
まさにすごい状態。
お布団1枚あたり、4人くらいが互い違いに寝るようなスタイル。
腕を入れる隙間がないので腕は人の上に乗っける感じ。

とりあえず、寝方を確認した後、夕食!
ハンバーグ定食、って感じだけれど、結構これが美味しい。
ご飯おかわりしようかなぁって思ったくらいだった。
いやぁ、こんなところまで食料運んできてくれて
作ってくれてるみなさん、ありがと〜♪

夕食を終えて、少し外の景色を楽しむ。
c0001980_0352153.jpg


この時6:30pmごろかな?
10:30pmに起床して11:00pmごろ再び出発する予定なので
夜通しの登山に備えて、早々に寝に入る。

、、、といったももの、
やっぱり眠れない〜。
眠れるかな?って思うと、なにか邪魔が入る感じでなかなか寝付けない。
みんなそれぞれ寝付けないから次々と人が出たり入ったり。
外では、新しく宿に辿り着く人もひっきりなし。
でもま、しょうがない。
こんなところにこんな小屋を建てるってだけでも
大変だと思うし、寝させてもらえるだけでも有難い。

カラダだけでも横たえて休んでいよう。


(続く)
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# by lightandcolors | 2006-08-17 00:41 | 富士登山2006
8/13 Sweet Therapy Vol.1 ご来場ありがとうございました
遅ればせながら
8/13のピアノ、バイオリンと写真+香りのコラボレーションコンサート
お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。

中には直接の面識はなかったにもかかわらず
このブログを読んでいただいていた方にもお越しいただき
声をかけていただいて非常に嬉しかったです。

写真についてはバイオリン、ピアノとのバランスもよく
感動して涙が出てきた、1回だけじゃもったいない、
とおっしゃっていただいた方もいらして
じわっときました。


好みはあったかとは思いますが
結構香りも好評だったようで
何人もの方からブレンドは何を入れたの?
とご質問を受けました。
アロマブレンドについて会場で説明しそびれてしまったので
ちょっとここに使用したオイルとその比率を書いておきます。

レモンユーカリ 95滴
スコッツパイン 10滴
パルマローザ 10滴
レモン 10滴
ワイルドミント 7滴
ラベンダー 7滴
ベチバー 1滴

レモンユーカリをメインにしたのは、
2月に行ったパース(オーストラリア)の公園での
ユーカリの香りがあまりにも心地よかったこと。
美香さんの曲にとても合っている爽やかさだったこと
などがあります。

少し森林っぽい深みを出したかったので
その他ブレンドを加えました。

スコッツパインがとても効いてしまったので
ユーカリをどえらい容量使うはめになったのですが(笑)
中にはベチバーの1滴を嗅ぎ分けられた方がいて
私のほうがびっくりしました。

あと、佳奈子さんの曲ではもう少し
暖かみみたいなものが欲しかったので
スィート・オレンジを途中で追加しました。


今回は私にとっては写真+パワーポイントの準備が
なかなか大変だったのですが、
実は、写真はともかく、私のアロマ熱、
とくにメディカル・アロマ熱に再び火をつけるイベントとなったのが
自分としてはなかなか予想外の展開でした。


次回、9/17にSweet Therapy Vol.2 が
恵比寿天窓.Switchで行われます。(op.12:30/st.13:00 ¥2,500 )
私はこの日、都合がつかないため、参加いたしませんが
ご都合、つくかた、
ピアノ山下美香さんとバイオリン伊藤佳奈子さん
そしてベース深山健太郎さん&ドラムス川崎裕之さんの楽しいサウンドを
体験しに、ぜひ恵比寿天窓.Switchへ足をお運びくださいね!
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# by lightandcolors | 2006-08-15 20:04 | 写真
マウントシャスタ 一人旅 (7日目 Sweat Lodge & Bunny Flat)
G6/25 白い太陽の鏡

朝、6:30起床。
今日はStoney Brook InnにSweat Lodgeを建てる日。
ネイティブアメリカンの儀式を行うSweat Lodgeは
彼らが聖地と認めたところにしか建てない。
Stoney Brook Innは、シャスタからのエネルギーの
レイライン上にあり、聖地だからこそ、ここに建てることが出来る。

今回は前冬の大雪でロッジが潰れてしまったので
建て直し、ということだけれども、
本来は一度建てたら、潰れるまで、何年でもそのまま、というもの。

一から組み立てていくところを最初から見れる、というのは
とても貴重な機会!!!

7時前くらいからガヤガヤと車で人がやってきて
まずは場所の確認。その後、
彼らは、Square Valleyから支柱となるための柳を採ってきた。

まずは、22本の柳の枝を土に埋め込んでいく。
次に、それらの柳に垂直に横渡の柳を結びつける。
全体的に横2本の柳を通して補強できたら
次は上に伸びっぱなしの柳をしならせ、ドーム型に。

、、、途中で、Walking Eagleが、
スマッジング(セージでの浄化)からやりなおし。
どうも冴えてない。作り方がうまくない、とのこと。

せっかく組み立てたけど、全部一からやり直し。

どうやら、土が柔らかすぎて、支柱がしっかりささっていないということ。

もう一度全部柳を引っこ抜き、もっと深くまで埋め、
さらに、その周りに石を小さく砕いて敷き詰めて強度を持たせる。

今度は上手くいった模様。
支柱を麻紐のようなものでしっかりと結びつけていき、
ドーム型が出来たら、上に布をかぶせていき、
最後にドアをつける。
全ての作業は時計回りで行う。

この作業の途中で、昨日も朝、話をしたAさん夫妻と話をする。
朝食も一緒に摂った。
     
実は、Aさんの一番下の息子さんは、キンジストロフィーという
重い病気が発症してしまい、今は車いす生活。
ちょうど出発の朝だったのだが、
車いすの出入りが自由にできるよう改造してあるトヨタ車を
見せてもらった。

Stoney Brook Innも、車いすで出入りできる部屋が実は用意してある。

最後に息子さんに弘美さんと二人で、
少しだけヒーリングセッションをさせてもらう。
弘美さんも、私も、そして伸さんも、彼はよくなる、という印象を受けた。
少しでもなにか動いて快方に向うとよいのだけれど。

とかく重くなりがちな状況にあって、とても明るい奥さんのMさんと
厳しい状況にも関わらず、淡々と現実を受け止めているKくん、
様々な出来事にもいつも冷静に、ハートフルに対応しているAさん
との出会いは、今回の旅の貴重な出会いのひとつになった。

、、とお見送りをしているうちに、ロッジのほうもかなり完成に近づいている。
石も焼けてるし、お手伝いしたから、入っていい、ってことで
喜んで再びスウェットしに入った。

Walking Eagleはロッジが完成したら帰ってしまったようで
今日はMarioとMarioの奥さんがリード。
昨日よりは少ぉしだけ、長め。
中での話は昨日よりもずっとよく、とてもいいスウェットだった。


汗はボタボタ。でもすっきり!  
3回目が終ったこの時、既に、15:30。
結構な時間を費やした。

終った後は伸さんお手製のチリビーンズを外で食べる。
美味しい!

1時間ほどしてから、2日前におそうめんを一緒に食べた
Hさん、NさんとBunny Flatへ。
本当は、Panther Meadowsへ行きたかったのだが
雪のため、まだ道路が封鎖されていて、途中のBunny Flatが
マウントシャスタへ車で行ける一番上の地点となっていた。

c0001980_2132521.jpg

c0001980_2105912.jpg


雪がきれくて気持ちいい。
c0001980_2141629.jpg


ちょっと上のほうまで登ってみた。 
c0001980_2101137.jpg


夜、UFOに会いにいこう!!!!♪
っとノリノリで、再び、Hさん、NさんとBunny Flatへ。
天の川がすごい!
三脚を持っていかなかったのでいまいちな写真しか
撮れてなく、あの星の様子をうまく伝えられなくて残念だけど、
落ちてきそうな感じの星空。

c0001980_216322.jpg

c0001980_2165547.jpg


UFOは私は見えなかったけど、いろいろ見えるHさんは、
道中結構いろんな存在を見ていたようだ。

久々の夜中のドライブ、多いに楽しんだ。
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# by lightandcolors | 2006-08-10 21:13 | Mt. Shasta


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