マウントシャスタ 一人旅 (6日目 Burney Falls & Sweat Lodge )
G6/24 赤い銀河の地球

こちらに来て初めて、朝、早く起きられた!
6時過ぎぐらいから、Stoney Brook Inn近辺をお散歩。
Aさんという日本人男性が昨晩から宿泊していて、
線路沿いのマウントシャスタの見えるスポットでお会いしたので
しばしお話。

横浜生まれ、仕事でロス(Torrance)に来てはや30年。
ここではあまり書けないけれど、10分ほどの立ち話で
what a life!!! と感想を持ったほど、
かなり変化に飛んだ、というか、いろいろある人生を
過ごしてこられた。
「すごい人生送られてますねぇ、、」とコメントすると
「いや、こんなのまだ半分くらいです」
みたいな反応が帰ってきた。

今回は、ロスからここシャスタまで、
奥さんと一番下のお子さん(中学生くらい?)とご一緒に
車で来た、とのこと。

朝食時に奥さんと一緒に食事をしたんだけれど
とても明るくて、かわいい女性。
なんだか、お手本にしたいな、と思った。
家庭を明るくできる人、いつまでも愛らしさを持っている人。
ネイティブ台湾部族で、お父さんは長だったらしい。
英語はあまり出来ないそうだけど、日本語は上手。

朝食後、Burney Fallsへ。
ここはMcCloudからかなり離れてる。
かなり車を飛ばして1時間以上は走ってたと思う。


スケール&虹がゴージャス。
McCloud Fallsは実はあんまり感動しなかったけど
今回訪問した中で、Burney Fallsが一番感動&気持ちよかった。

c0001980_018834.jpg

c0001980_0194289.jpg

c0001980_0204226.jpg

c0001980_021441.jpg

下まで降りるとものすごい水しぶき!

午後、Stoney Brook InnでヘルプをしているYさんと待ち合わせ
Plute Caveという洞穴を目指して出発するも、
クリスタルショップを見たりして時間をちょっと費やしたし、
焦っていくのも面倒になって、
Sacramento River Headwater でのんびりすることに。


ここは、 シャスタ山の雪解け水が湧き上がり、
サンフランシスコ湾へと流れるサクラメントリバーの源泉。
地元の人も、旅行者も、みんな空ボトルをもって
水を汲みにくるところ。

c0001980_0261141.jpg

c0001980_0265170.jpg

c0001980_02729100.jpg

c0001980_0275739.jpg

とにかく、水が気持ち良いし
公園でのんびり癒される。

17時に公園を出て、いよいよ、昔から体験してみたかったSweat Lodgeに入りに
Stewart Mineral Springsという温泉地に向う。
スウェットロッジが建てられるのは聖地のみ。
この温泉地がやはりその聖地ということで、
毎週土曜日に開催されるスウェットは、一般人も参加できる(寄付25ドル)。

30人くらいだろうか、が入れるテントの中に、
真っ赤に燃える焼けた石をどんどん入れていく。
そして、水をぶっかけ、ジュワー!!!っと熱い蒸気がでてきたら
ロッジの入り口を閉め、サウナ状態。
歌を歌ったり、お祈りをしながら、
入っている人たちが我慢できなくなる限界をまって
長が"open the door"と指示し、ようやくドアが開く、というもの。

かなぁり、覚悟をしていったけれど、意外と平気!???
逆にドアあくまでが短すぎて、マインドが静まるところまで
行かないくらい。
1、2回目はWalking Eagleがリード、
3回目はBaja (?) Womanが仕切っていた。

この時参加していた日本人はStoney に泊まっている私たち4人だったけれど
4人とも、結構へっちゃら!!!

でも、汗はものすごいボタボタと落ちていて
終った後は本当に爽快!!

そして、3回目終ったとき、Baja Womanが
「明日、Stoney Brook Innにロッジ建てるから、
手があいてる人、手伝いに来て〜」
なんてアナウンスをしている。

ロッジを裏庭に建てる、という話は聞いていたが
手伝いできるんだったら、ぜひやって
できればもう一度スウェットしたい〜!
と4人ともこの瞬間思ったようだ。

明日のスウェットは常連ばかりだから
今日のよりはキツイはずだよ、と
伸さんに言われ、ますます、私たちは
ワクワク! うん、絶対参加するぞ〜。

、、、とせっかくよい汗を流したあとだけど
夕食は、アメリカらしく(?)、
ジャンクフードを食べてしまった。
ま、よしとしよう。



※スウェットロッジは聖なる儀式、ということで
 写真撮影は控えたので、画像はなしです。
[PR]
# by lightandcolors | 2006-08-09 00:42 | Mt. Shasta
8/6はちんじゅの森コンサートへ行こう!
なかなか時間がとれなくて更新が滞っていますが
今日はシャスタ日記を一気に3日分、UPしました。

3日目 Heart Lake
4日目 McCloud Falls
5日目 Crystal Shop 巡り& Healing

8/13のピアノ+バイオリン+写真+アロマのイベント、準備が結構大変なのですが
先週末、一回目のリハーサルがあり、だいたいの感じがつかめたので
ほっとしました。
方向性はOKだったので、あとはひたすら作業のみ。
プロジェクターで写真を投影するので、PCで見るよりかは
色も薄くてきれいに見えないかもしれませんが
シャスタの写真、結構使います。


8/6はちんじゅの森 コンサートです。
明治神宮の森の中の特設ステージで行われる
とっても気持ちいいコンサート。

私も去年、おととしと行っていますが、今年も行きます。
 (去年から記録撮影スタッフをさせてもらっています)
毎年出てらっしゃる、おおたか静流さん、押尾コータローくんの他
今年は笹川美和さんと、佐藤竹善さんも出演!

NPO団体主催の貴重なコンサートですが、
非営利目的のため運営はちょっと厳しいようです。
今年はクボタが協賛してくれていますが、
毎年、今年が最後かもしれない、と、スタッフ側も
ギリギリの想いでようやく開催できているみたいです。

ということで、
もし、予定が入っていなければ、ぜひぜひ、
こちらのコンサートにも行って、
ちんじゅの森の活動もサポートしてあげてくださ〜い。

夏の夜、緑の中、さわやかな風を受けながらの
オッシーサウンドはもう最高ですよ〜。

あ、ちなみに、この特設ステージがあるあたり、
またその入場のために並んでいるあたりは
エネルギースポットです。
それ目的で行くのもありでしょう(笑)。
[PR]
# by lightandcolors | 2006-08-03 23:16 | つれづれ
マウントシャスタ 一人旅 (5日目 Crystal Shop 巡り& Healing)
G6/23 水晶の月25日 黄色い戦士の日

シャスタ滞在もあと3日になってしまった。短い。

朝、11時くらいまで、Nさんと話し込む。
彼女は今、flower essence の応用で
bee essenceを作っていて、
彼女のミツバチに対する想いとか、
エッセンスに対する想いとか、
聞いていて私もとてもワクワク!

11時半くらいから、クリスタルショップ巡りにでかける。
HさんはCrystal Wingsが一番波動のいい石置いてるよ〜と
言っていたが、
受付のおっちゃんの態度がいまいちで印象悪い。
向いのbookstoreにも石置いてるってガイドブックには書いてあったが
ほとんどない。
Crystal Roomはクリスタルボウルもいっぱいだし
ものすごい量の石たちで、ちょっと圧倒される。

結局、気軽に見れて、手軽に買えたのは
Soul Connections というところ。
エスニックな感じのものも置いてあるし、
沢山買うから割り引いて〜と交渉すると
ちゃんと少しマケてくれた。
おじさん、ありがと〜。

この日は結局、頼まれていたものも含め、石をいくつかを
Soul Connectionsで、そして本屋で
イルカのオラクルカードとその解説本を買った。


午後から、MAさんに紹介していただいた現地のヒーラーさん
Marilのところへ。
今の私をサポートしてくれているガイドの説明や
エネルギーの状態をリーディングしてもらってから
マッサージ。
やっぱり、アクセサリーデザインをするのがいい、と言われた。
これで、4人目くらい。

石だけは買ってるんだけどね〜。なかなか時間がなく進みません。

でも、もうここでダメ押し的なアドバイスをもらったので
早く、制作にかかりたいと思ってはいます。
どうやら、アクセサリーを作ることにより、いろんなことが開けてくるらしい。

帰り、Square Meadowsを目指して車を走らせたが
到着直前から、なんとなく、薄気味悪く感じたので
着いてすぐに引き返した。

写真は途中の放牧地と夕暮れのシャスタ山。
この辺までくると薄気味悪さはなくなってる。
c0001980_22505420.jpg


帰りにバンビに遭遇。
c0001980_22534718.jpg


夜は初日と同じく、River Grillにて
Swiss Mashroom Burgerを頼んだ。
「これもhugeよ!」と言われたけど、
今回は全然平気だった。
味もなかなかよく、ぺろりと平らげたら
またまたお店の人にびっくりされた。

だから〜、びっくりするんだったら、そんなデカイの出すな
っちゅうの! (笑)

この日もささっとシャワーを浴び、早々に就寝。

そういえば、初日以来、あのzzzzzという電流が走る事件は
起こっていない。
[PR]
# by lightandcolors | 2006-08-03 22:57 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅 (4日目 McCloud Falls)
G6/22 水晶の月24日 青い鷲の日

さすがに昨日の疲れが、、、。
目覚めると朝食タイム過ぎていた。
朝食を食べ損ねた〜。残念。

昨日の夕食の残りのパンを朝食代わりに食べ、
今日は、McCloud Fallsへ。

ここは、Upper, Middle, Lowerの3カ所に見所が分かれている。
Lower と Middle の間はトレッキングコースがある。

が、さすがに、今日はそこまで元気はない。

とりあえず、車で一番奥、Upper Fallsへ向う。

c0001980_2159592.jpg


どうやら、滝よりもcreekのほうが、今日の私の気分に合ってるみたい。
とても落ち着く。

c0001980_21593033.jpg

c0001980_21594854.jpg

もってきたクリスタルをMcCloudの水で清める。

カラダはとても疲れている。歩く気もしないし、
ましてや、カメラ担いで歩く気なんて全くしない。
だるさが浮上している感じ。

この場所のとてもsaturatedな色が気持ちよい。

しばら〜くのんびりした後で、ようやく
Middle Fallsに行ってみた。
でも、まったく感動しない。疲れ過ぎ?(笑)

ということでここはするっとパスして
Lower Fallsへ。

ここでもしばらく休むことにしよう。
しばらくすると、高校生くらいだろうか、kidsが川に飛び込み始めた!

c0001980_2241937.jpg

c0001980_2244552.jpg

c0001980_2252057.jpg


Luke っていうらしい。彼の友達? 兄弟? はずっと怖くて飛び込めなくて
滑るんだよなぁ、とかいいながら行ったり来たり。
c0001980_2264654.jpg


でも最終的には飛び込んでた。 どうやら異常に水は冷たいらしい。
c0001980_227273.jpg


これに刺激され、小さい子供たちをもつ父親たちが
続いて飛び込む。
でも、みんな根性なしこで、大きな滝からではなく、もうちょっと低いところから。
c0001980_2284417.jpg


なかなか楽しめるエンターテイナーたちだった。


15:30からは弘美さんのヒーリングセッション。
エネルギーを流してもらったけれど、疲れ過ぎ? ただひたすら寝ていた。
(ま、いつものこと)

夕方、5日間乗馬をしてきた、という二人組の日本人がStoney Brook Innへ合流。
弘美さんがおそうめん&ぎょうざディナーを用意してくれ
日本人女性5人、テラスで爽やかな夕方の風を受けながら、そうめんを食べた!

美味しい! しばらくそうめんを食べていなかった私は、これがきっかけで
帰ってからもひたすら、そうめん三昧になった。

乗馬をしてきたお二人は、バーバラアンブレナンスクールにも通っていた
バリバリのヒーラーさん。 Nさんは蜂針治療家でもある。 Hさんは
食べることには全然欲がないらしく、華奢だけど、パワフル!
話が進むにつれ、二人の魅力全開! 

このそうめんディナーのおかげで、みんなと仲良くなれて、感謝!
[PR]
# by lightandcolors | 2006-08-03 22:16 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅 (3日目 Heart Lake)
G6/21 夏至 水晶の月23日 kin173

昨日 Castle Lakeで出会った Dane & Anielが
8時から9時ね、って言っていたので
朝食を急いで食べて、8時半すぎに宿を出る。
ちょっと遅刻で9:20くらいにCatsle Lakeに着いた。

Dane & Arial の車はない。
しばらく待ってみようと思いつつ、結局、11時前くらいまで
Catsle Lake を眺めながら待つ。

c0001980_214263.jpg


独りで行くのはちょっと心細いけど、
3人組が超軽装で向こうの方へ渡っていったし、
大丈夫だろう、行くぞ!
と思ったら、犬を連れた女性もちょうどHeart Lakeへ行くっていうし
道づれできてよかった。

最初は水の中をジャボジャボと入らないとトレイルに入れなかったが
後は意外と普通のトレイル。確かに、途中でどっちへ行ったらいいか
わからなくはなったけど、道なき道を行くっていう感じではない。
先にトレイルに入っていた3人組の家族とも上で合流し、
みんなでHeart Lakeとおぼしき湖を探す。
どうやらあったらしい、こっちだよ〜と教えてくれる。
湖に着くまでトレイルに入ってから40分くらい。

なんとなく、Heart型のような、違うような。
でも確かにキレイ。

c0001980_2175999.jpg

c0001980_21115026.jpg

c0001980_21121516.jpg


1時間ほど、この小さな湖の周りを散歩したり、
お昼を食べたりして休憩。


でも、そういや、Daneは Heart LakeからはMt.Shastaが見えるって言ってた。
そして、教えてもらった方向ともやっぱり違うぞ! と思い出した。

みんなここの湖で満足して下山しているようだったけれど
私の目的はあくまでも Heart Lake!

よし行くぞ!

教えてもらった方向(下から見て右手のほう)を目指して、
どんどん登っていく。
うん、確かに、道はもうない。
雪の中をザックザック。そして、木々の間もかき分けて。

、、、というか、ときどき、木の上、歩かないと向こうへ行けなかった。
ごめ〜ん!! といいながら、ちょっと木をかき分けつつ
歩けそうなところを探して先へ行く。

あの辺かな? と一山超えてみる。景色はいい!

c0001980_21153273.jpg


来てよかった〜。Catsle Lakeも見えるし、Mt.Shastaも見えるし、
Black Butteも見える。
写真では見えないけど、遥か向こうにも白い山が見える。
もしや、ワシントンにある Mt. Rainier?? ちょっと遠すぎるかな?

この角度でMt.Shastaが見えるということは、、、

うん、あっちの方角かな?
でも、もうしんどいよ〜。 次、あそこまで登ってみて考えよう。

そしてまたひたすら雪と木をかき分け進む。

あ、川がある。 滝の音もする。
、、、ってことは?

でも、思ってたところには湖らしきものはない。

う〜ん。
ということは、あそこかな?
でもどえらい先だなぁ、、、。
あんなに急なところ登るの〜??
う〜ん。

ま、いい。まだ陽は高い。
もし、あそこまで登ってダメなら、諦めよう。

澤みたいなところをガシガシ歩き、
崖をよじのぼる。 トレイルなんて全くない!

知らなかった、私ってクライマーだったんだわ。。。

最後、もうここで駄目だったら諦めようと思った大きな岩をよじ登る。

そして広がった景色は:

c0001980_21212733.jpg


おおおお!!!
雪の上に広がる透明な水色の、、水たまり? 湖?

c0001980_21233116.jpg


これが Heart Lakeかどうかは別として、
誰もみたことないような sacred space へ辿り着いたぞ! 

c0001980_21242385.jpg


いや、きっとこれが Heart Lake に違いない。
辿り着ける人がとても限られている、って書いてあった、まさにそのとおり。
普通、来ないでしょ、ここまでして。
軽装ではとてもここまで辿り着けない!
ゴアテックスの上下に、キャラバンシューズ、履いてたから来れたようなもの。

この日もここへ来たのはおそらく私一人だけ。
空気も澄んでいて、本当に特別な場所。
諦めずに頑張ってよかった〜!!!!

帰りはまた同じルートを通ることにした。
澤を越え、谷越え、木々を越え、、、。

c0001980_21285737.jpg

見晴らしのいいところで、
aloha, mahalo plenti! (なぜか、ハワイ語)と叫んでいると
涙が出てきた。

最高の夏至の日を過ごしてるなぁ。


帰り、またシャスタの町を経由する。

途中、踏切でとても長い電車に引っかかってしまった。
退屈して写真を撮ってみたけど、
拡大してみると、なんだか、もしかして、これは、U.F.O??
c0001980_2132266.jpg

c0001980_21321687.jpg


夕食はItalian Cafeというところで リングイネ・ブッタネスカを注文。
普通に美味しい。ミネストローネもついてきたが、
昨日みたいにsaltyではなくgood。

7時から、Stoney Brook Inn にあるキバで夏至の儀式。
クリスタルボウルを鳴らしてもらっての瞑想。
、、、といっても、いつも私は瞑想はできず寝てるだけだけど。。。

さすがに、疲れて早く寝た。


※ちなみに、現地のガイドブックをいろいろ見てみたけれど
 Heart Lakeの詳細を書いた本はあまり見当たらない。
 でも、かろうじて推測するに、どうやら、最初に辿り着いた湖は
 Little Castle とかいう湖っぽい。
 そして、Heart Lake はやっぱり、私が辿り着いたところのようだ。
 湖の周りにいる、近所に住む人にも聞いてみたけど
 みんなどれが Heart Lakeだかは知らないって答えだった。
 そういう意味では、ものすごい貴重な体験。
 導いてくれた人たち、ありがとう。朝、現われはしなかったけど
 Dane & Aniel、もしかして、私が一人で行けるように
 あの瞬間だけ人間の形をして現われてくれたガイドじゃないかと
 思っちゃう! どっちにしても、Thanks!
[PR]
# by lightandcolors | 2006-08-03 21:42 | Mt. Shasta
マウントシャスタ 一人旅 (2日目 Catsle Lake)
G6/20 白い倍音の鏡

朝8:20分頃目覚め。

朝食はフレンチトーストとスクランブルエッグ+チーズ、スイカとメロン。
Rice Milkとオレンジジュース、、、
と、家では普段食べない朝食をたっぷり摂る。
c0001980_09313.jpg
写真はStoney Brook Innのダイニングルーム。

出かけようかなぁって思ったら、
弘美さんから、「今日はゆっくりしたほうがいいんじゃない?
裏庭に絶好の瞑想スペースがあるわよ」
と言われたので素直に従うことにした。

c0001980_011235.jpg

ベンチに寝転がっていたら伸さんがビーチベンチをだしてくれた。
そんならちょっとゆっくりするか、と横になり、
気がつけば、なんと、15:00前!!
でも、まだ眠いと思って再び寝に入り、16:00に目覚める。

その後、ようやく起きる気になり、
Heart Lakeへ行ってみよう、と思ってMcCloudを出た。

Shastaの町をくるっと周り、ガソリンを入れた。
今回はガソリンを自動的に入れてる間に
窓を掃除する余裕有り! もう完璧だ!

Heart Lake は幻の湖とも言われているとか書いてあったような。
Castle Lakeから1時間ほどのハイキングだそうだけど
辿り着ける人はとても少ない、とトリニティーに書いてあった。
「シャスタ山の歩き方」の著者高原操さんもまだ行ってないという。

ということでとりあえず、Caslte Lakeについたのが17:30。
そう、そんな時間から山登り〜?って感じだけど
21:00まで明るいからもし本当に1時間で行けるなら大丈夫な時間。

でも、結局、どこがHeart Lakeにつながるトレイルかわからず
やっぱり今日はCatsle Lakeでのんびりするだけにしようかと思って
車のほうへ戻ったら、ボートをだそうとしている40代後半くらいの男女がいた。
この人たち、もしかして、知ってるかな? 声かけようかな?
なぁんて思ってたら
「Heart Lakeに行ってきたの?」
っていう、なんともドンピシャな質問が!

いや、トレイルの入り口がわからず戻ってきたんだ、
と伝えると、トレイルの入り口だけではなく、
「Heart Lakeのある場所はだいたいあの辺だからね、
 ここから場所を把握していることがとっても助けになると思うよ」
と、山のほうにある滝のほうを指差しながら、丁寧に、教えてくれた。

明日、彼らもHeart Lakeに行ってもいいよ、ということで
朝8時か9時くらいにって待ち合わせをして別れた。

、、、ということで今日はCastle Lakeでのんびりすることに。
Catsle Lakeの周辺のトレイルは
「おぉ? こんなところ、通っていくの?」って感じだけど
Mt. Shastaの見えるいいスポットを発見し、しばらくぼーっと眺めた。
c0001980_074238.jpg

ここの空気はなんというか、"smooth"な感じがする。
c0001980_0192815.jpg


Castle Lakeからの帰り道はMt.ShastaのView Spotがいっぱい。
ドアップも撮ってみる。
c0001980_023598.jpg



夜9時のシャスタ。明るい!
c0001980_0125741.jpg


神のように孤高で冬の月のように白い、と表現した人がいるらしい。
c0001980_0132154.jpg


この日はシャスタの町でミネストローネとパスタを食べた。
昨日ほどしょっぱくなくってよかった。
[PR]
# by lightandcolors | 2006-07-29 00:30 | Mt. Shasta
8/13 Sweet Therapy Vol.1 詳細
先にお知らせした音と写真と香りのコラボレーションイベント
詳細です。

SWeet Therapy Vol. 1

日時:2006.8.13 (sun)
会場:渋谷公園通りクラシックス
開場:17:30 / 開演:18:00
前売:2,000円(前日まで受付) / 当日:2,500円 (1ドリンク付き)

出演:
Piano 山下美香  http://mika-yamashita.com
Violin 伊藤佳奈子  http://kanako-ito.com
Drums 川崎裕之
Bass 深山健太郎

Photography & Aroma Cordinate 松山啓子

ご予約方法:
公園通りクラシックスへ直接電話してください
03-3464-2701

渋谷公園通りクラシックス
   渋谷駅より徒歩7,8分。東京山手教会の駐車場のスロープを降りて
   右手に入り口があります
   渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
c0001980_16221588.gif


駅からも近くて
便利なので
ご都合つく方はぜひ
遊びに来てください!
[PR]
# by lightandcolors | 2006-07-27 17:42 | ミュージック
8/13 (sun) ピアノとバイオリン、写真と香りのコラボレーションライブのお知らせ
8/13(日) "Sweet Therapy Vol.1"
ピアノとバイオリン、写真と香りのコラボレーション

ピアニスト山下美香さんバイオリニスト伊藤佳奈子さんによる
セッションライブが8/13(日)、渋谷の公園通りクラシックス で行われます。

昨年ピアニスト山下美香さんのジャケット撮影をさせていただいたご縁で、
今回写真と香りのコラボ企画のお話をいただき、
私もこのライブの演出の一部に参加させていただきます。

6月頭には決定していたのですが私がどんな風に絡むか、
まったく??状態だったので、つい、お知らせが遅くなってしまいました。
ようやくめどが立ってきて、気がついたらもうあと開催まで半月!
慌ててお知らせです(笑)。

6月中旬にあったピアニスト望月衛介氏のライブで
たまたま「香り」がテーマになっていて
パフュームデザイナーの吉武 利文さんによる
本格的な香りの演出に合わせて即興作曲するコーナーが登場したときには
考える事が一緒過ぎて笑っちゃいましたが、
今回は香りから作曲するというよりも
曲から連想できる写真、そして香りを演出する構成になる予定です。

香りは吉武さんほどの本格派ではないですが、
アロマセラピー的な観点からのアプローチでの香りを
お楽しみいただければと思います。

写真はすっかり眠らせている私のストックを引っ張り出してきています。
去年から今年のシャスタを含めた旅行での写真も織り込んでいく予定です。


美香さんは昨年のジャケット撮影で初めてお会いしたのですが、
美しく華奢なルックス、そして彼女の生き方にとても感銘を受けました。
一人旅が好きだったりと共通の話題もあったりして話していてとても楽しく、
そして彼女の作曲するピアノ曲は人生の奥深さを感じさせながらも
とてもキラキラと輝いています。

佳奈子さんは望月さんのCDでもバイオリン演奏で参加されているので
そのバイオリンの音色とお名前だけは知っていたのですが
今回打ち合わせで初対面。
彼女もまたとてもオープンで明るく、一緒にいて楽しくなる方。
バイオリンはなんとなく中国大陸を思わせる雄大な演奏です。

お二人のお名前、聞いた事がなかったとしても、
美香さんのピアノも佳奈子さんのバイオリンも、
おそらくみなさんTV等で流れる曲で既に耳にしたことがあると思います。
美香さんは私もハマって見ていた篠原涼子のドラマ「アンフェア」
メインテーマ曲の演奏なんかもされていたりします。
演奏も人柄もとても素敵なお二人です。


さて、このライブ、最初は美香さん、佳奈子さんと私の3人で
こじんまり静かなライブにという予定でしたが、
ベース深山健太郎さんとドラム/パーカッション川崎裕之さんという
心強いリズム隊も入ることになり、トークも演奏も楽しいライブになると思います。

8/13ということでお盆ど真ん中ですが、
帰省や旅行のご予定をされていない方、ぜひ、遊びにきてください。

詳細はこちらです
[PR]
# by lightandcolors | 2006-07-27 03:13 | 写真
マウントシャスタ 一人旅 (1日目 後編)
G6/19 赤い自己存在の地球(私のガイドkinの日)

朝11:40、あらかじめ予約していたレンタカーを借り、
「シャスタ山の歩き方」を片手に、サンフランシスコ空港を出発。

サンフランシスコのダウンタウンはまったくかすらずに
空港からまず101号線へ。

最初はまったく初めての車種でいまひとつ感覚が掴めなかったけれど
10分ほど走ってようやく、車と一体感を感じ始める。

今回、一番安いモデルを手配していたにもかかわらず、
なんとFordの4WDを貸してくれた。
高速、結構坂もあるので、早速かなり助かってる感じ。

80号線から505号線へ入り、
ちょうど5号線へと入るところで給油&ブレイクをとる。
ガソリンは1時間でタンクの1/4ほど消費している。

これまで海外でレンタカーしたことは何度もあるし
日本でもセルフタイプの給油をなんどか教えてもらいながらしたことはあるんだけれど
未だに自信なし。
満タンになっても止まらず、ガソリンを溢れさせてしまうんじゃないかとか、
給油口にうまくひっかからずにボン!とか外れちゃうんではないか、
なんていう恐怖心をもちながら、
恐る恐る給油。

ガン! っていう音とともに無事満タンで給油ストップ。
よかった〜。

と安心してノズルを外そうとして
思わず、また、レバーを引いてしまった。
そりゃ、溢れるわなぁ、、、。

ま、ちょっとの量だからいいことにしよう。
今度からはこのミスは二度としないぞ!

飛行機の中であまり寝なかったせいもあり
ちょっとここで仮眠をとる。
30分くらい。




c0001980_18151079.jpg今回の私の友。
最初の休憩所で。
暑いので
木陰を探して
停めた。


c0001980_17422585.jpg
途中、2度ほどREST AREAで休憩し
Reddingの手前くらいから、おお!? もしや?
これはMt.Shasta!? とおぼしき白い山が見え始める。

さっきまでとても眠たかったのが、だんだん元気になってきた。



c0001980_17454571.jpgc0001980_174439100.jpg

最後の休憩。
おお! 赤い山があるじゃぁないか。
セドナを思わせる赤い鉄分を含んだ土もあり、それが嬉しい。

この湖と赤い山を見ながらベンチに座っていると
足元からぐわんぐわんとエネルギーを感じる。
これってこの辺のエネルギーなのか、
それとも長時間運転によるぐるぐるなのか? 
ちょっとわからなかったけど、
なんだか強いエネルギーのように感じた。




今回の宿泊先Stoney Brook Innのあるところは、Mt.Shastではなく、
隣町のMcCloud。
McCloudへは89号線、ということだけを頭に入れてひた走る。
c0001980_17554088.jpg

 #なにやら怪しげな雲?? に見えるけど、これは
 #ドライブしながら撮影してるので私の手だったり、
 #反射が映り込んでるだけ。残念ながらUFOではありません。


89号線を右に出て、東へ走ること15分くらい。
Colombero Drive の標識見えた!
左折して細い道をしばらく走り、踏切を渡った左手すぐに
Stoney Brook Inn発見!
確か着いたのは夕方6時近く。
休憩1時間をいれて、6時間のドライブ。


c0001980_1863513.jpg車を停めるとオーナーの弘美さんが出迎えてくれ、
伸さんがオフィスから荷物をもって部屋を案内してくれた。
思ってたよりも大きい建物。



c0001980_1756216.jpg部屋は20号室。
明るい部屋をお願いします、
ということで予約したんだけれど
ちょうど、チェックインの午後は
陽射しが入ってきて気持ちのよい部屋!
バジェットトラベラーなもんで、
シャワー、バスは別の部屋にしたけれど
小さい洗面シンクがついているし、
シャワー、バスは目の前で私専用のよう(笑)。



しばらくして弘美さんが「お茶しない?」と誘ってくれた。
1Fに降りて行くと、1ヶ月超の滞在で
朝食の準備や後片付けその他、午前中お手伝いをしているという
日本人のYさんのお誕生日、ということで
バースデーケーキが!

夕方過ぎても明るくて、風がとても爽やか。
テラスで3人いろんな話をしながらケーキを食べ、
目の前にあるポプラの樹のきらめきを見ていると
意味はないけど、目はウルウルしてくる。
Yさんとは誕生日も近く、結構共通点が多い。
さっそくいい旅の友が出来て感謝。

夕食は宿では提供していないので
教えてもらった近くのVillage Grillへ。

Soup & Salada $7.85 、税とチップで$10。
最初に量を聞いたら、"huge!"
という答えが返ってきたので、じゃ、他にオーダーは
要らないな、と思ってたんだけど、
Soupがまず出てきて、そのサイズにびっくり。
本当に"HUUUUUUUUUUUUGE"
だった。
内容はクラムチャウダー。かなり塩は濃いけど
クラムチャウダー好きなので結構食べた。
サラダは普通サイズ。
ブルーチーズのドレッシングにしたらこれも塩分効き過ぎ。

スープは半分の残し、パンは持ち帰りにしてもらおうと頼んだら
「あっら〜、すっごい食べたわねぇ!!!」
とびっくりされた。

いやぁ、半分食べてびっくりするなら
そんな量出すなよぉぉお!
って感じであるが、ま、アメリカ文化だねぇ。

c0001980_187509.jpgその後、しばらくInn周りを散歩。
今は観光用に週末にだけ
電車を走らせているという線路。
もともと林業用の鉄道らしい。
もちろん遮断機はない。


c0001980_1873217.jpgシャスタの山を眺め、撮影。
このとき、時間夜9時頃。



宿に戻り、しばらく先の客を待ってから
ジャグジーに入り、就寝準備。

明日の予定を考えながら、写真のバックアップをとっているうちに
睡魔が、、、。
ちょっと前に入手した女神のクリスタルで私用にキープしているもの数点を
もってきていたので、石をベッドの上に勢揃いさせて自分も横たわる。

、、、、ら、
5分くらい経ったころか。
ベースチャクラに2秒くらい
zzzzzzzzzzzz
と電気が走った!!!!!

うっひょ〜!!!?

だから何ってのはわからないけど、これはすごい!!
家でクリスタルたちと一緒に寝ていてもこんなことは起こらないぞ!
これがシャスタパワー??

もしかして、毎日1つずつチャクラを活性化してくれるのか?
そんな期待をしながら、意識を失っていった。
[PR]
# by lightandcolors | 2006-07-18 18:25 | Mt. Shasta
盆が近づくと (完結編)
大分別府日帰り旅行、強引なスケジュールで行ってきました。

昼過ぎに大阪に着き、ちょっとお茶をしてからいざ実家へ。
メールが一度入って、「いつくるの?」とあったが
(最近親もようやく携帯メールを使い始めて使いたいらしい)
話の途中だったのであとで返事を、と思い
しばらくしてからメールしようとしていると
電話がかかってきて「いつくるの?」
これは母親から。

実家は駅から遠く、バスも1時間に1本とかしかなくって
おまけに山道。なので、バスがなければタクシーか
延々とバスを待ってるか、って手段しかない。
なのに、なにやら、迎えにきてくれるという。

お茶も終わって、そろそろ実家へ向おうと思って
電車に乗る前に電話したら父親が出た。
「あ、お母さんは?」
「今、買い物」
「あ、そう、、、。どうしようかなぁ。」
「お父さんが迎えにいく。」
「え、、、、いいのぉ?」

、、、ううう、機嫌あんまりよくなさげだし
いつもなら、もう少し遠慮せずに頼めるのだけど
今回は用事が用事だけに、、ちょっと躊躇しつつ
結局迎えにきてもらう。

が、父親の電車到着の検討よりも
私が乗っていた電車の実際の到着が10分ほど遅く
駅前ロータリーで10分待っていた父親は
すでに機嫌悪し。

あ、ヤバ、、、。

さわらぬ神にたたりなし。
あまり刺激するようなことは口にしないようにしよう。

家について、母親に「明日どうするの?」
と聞かれこっそり、もう辞めときなさい、って表情をされた。

が、明日行かないのであれば今日、ここに来る意味もない。
もう、これはさらっと行くしかない。

「お父さん、槍、とりあえず、見せて」

すると母親が「奥の部屋の廊下にあるよ」
父親は聞いてるのか、聞いてないのか、知らん顔。
ま、いいことにしよう。

廊下の上のほうに、あった、槍。
おお、長い。
そっか、ずっとここに置いてあってんやぁ。。
全然知らんかったわ。(笑)

どうしようかなぁ、と悩んだけどやるしかない。
自分の部屋に戻り、
セラピスベイとクリスタルワンドクリスタルチューナー
持って来た。

※セラピスベイはオーラソーマのエッセンス。
 オーラを浄化し、しっかり守ってくれるもの。

そして、とりあえず、自分の周りをセラピスベイでしっかりと
ガードしてから、槍のオーラもセラピスベイでなぞる。

そしてこれからしようとすることの意図を唱える。

そう、ワークといっても、別に儀式でもなく、呪文があるわけでもなく
ただ、普通に、手放したいエネルギーに対して、語りかけるだけ。

ただ、ここでまたチーンとかいって音鳴らすと、また父親が
反応するしなぁ、、どうしようか。

ちょうど前日、私はやっぱり遠隔セッションに向いているということも
再認識したこともあってそうだ、やっぱり遠隔がいいね。
庭でやろう!

外に行って、
槍にまつわる全てのエネルギー、
戦いの恨みや後悔、悔しさやら喪失の悲しみ、復讐心や自己犠牲、、、
全ての想いを手放そう、と関わっている全ての存在に語りかけてみる。
直接あの槍に関係する人たちだけではなく、その戦さ全体、
さらにはその戦が起きる原因となるそれまでの
すべての日本人の中にあるそういう想い、
日本人だけではなく、同じような想いをしているその他の国の人々の想い、
3次元だけでなく、4次元、5次元にも潜んでいるかもしれない憂鬱、
地球人にそのような影響を与えている他の宇宙存在の戦いにまつわる想い、、、
すべての想いに語りかける。
そして、もう、自分を縛るそのような想いは手放そう、と語りかける。
この機会にもっと自由な光溢れる世界へと
それらの古くもう必要ではなくなっている想いを解放しよう、と語りかける。
そして、光の柱をイメージし、その道をそれらの想いが通って登っていくのを
イメージする。

そのままではちょっと重いので、
クリスタルチューナーで音を鳴らしてその解放のプロセスをサポート。

うん。どうやら効いているようだ。
なんとなく、気分がすっきりしてきた。

キネシオロジー(筋反射テスト。オーリングテストとも言う)で確認してみる
このワーク、効果出ていますか? :YES
まだ槍、持って行く必要ありますか?:NO
明日別府からは遠隔ワークでよいですね?: YES
今あけた、ポータル/光の柱、閉じていいですか?:YES

ふぅ。肩の荷が降りた。
槍、持って行かなくって済むならそれに越したこっちゃない。
父親にももうこれ以上グダグダ言わなくっていいし、
銃刀法のことを気にする必要もない。
助かった。

夜、食事の後、父親がお風呂に入っている隙に
母親に実際のところの話をしてみる。
どういうきっかけで今回の神社行きの話になったのか、
そして先ほどは何をしたのか、等。
すると、今までこういう話をしようとするとすぐに
「わからない」とかいって話題を避けようとしていた母親が
ちゃんと最後まで話を聞いてくれた。
そして「ときどきね、危険にひんしたときに
       あ、守護霊に守ってもらったんだな」
って思ったことあるのよね、となんとなく涙を浮かべながら語った。
そして、今回の私の神社行きも
「なんとなくお父さんの影響じゃないかと思うのよね」
と言った。
そう、父親はなぜかよくあっちこっちの神社に行ってるのだ。
信仰心はないらしく、観光としてだけでしかないようだけど。
でも、きっと認めていないだけで、実は何かを感じているようなのだ。
そして母親も何かを感じているようだ。

朝一の飛行機で九州へ飛ぶ私を、朝早く母親が駅まで送ってくれるという。
父親に「帰ります、というか、行ってくるね」と声をかけたが
あきらかに起きているのに、寝た振りを決め込んで背中を向けたまま。

ま、一度NOと言ったら、意地っ張りなので態度変更は難しいし
どういう態度をとったらいいのか、きっとわからないんだよね〜。
何も言わないってことは、一応よしってことだね、
と家を出た。

あとは飛行機電車を乗り継ぎ、目的地の神社へ。
敷地内にあるすべての石碑や墓石等に語りかけ、
神社の改築に寄付した人とその先祖子孫全てにとって
このワークが最高善のものとなるよう
チューナーを鳴らしながら祈る。
最後に今回私にコンタクトをとってきた先祖の墓石にお酒を備え、
昨日と同じようにワークをする。
ちょうど本殿の裏側にものすごく大きな岩があったので
おそらくそれがポータル。そこから光の柱が出て
すべてのエネルギーが解放されるのを意図、イメージする。
神社で過ごす事45分。そろそろ終わりかな。
、、と思ったら、ちょうど頼んでいたタクシーの迎えが来た。

ということで、今回のお役目終了!!

あぁ、昨日まではほんとに疲れた〜。
なんだか、ほんとにほっとした。
これがどういう影響を及ぼせるかは私にはわからないけれど
あれだけ真剣に願ったことはきっとどこかに反映されるだろう。


帰りの電車までちょっと時間があったので
タクシーの運ちゃんに頼んで
お薦めの温泉に連れてってもらった。
青空と緑の気持ちよい露天風呂。
温泉につかる前に、
もっていった塩、なんと1キロ全部使って全身浄化!

せっかく来たんだから、ここくらいは見とくといいよ、と運ちゃんの勧めで
湯の花づくりの現場と、健康と金運の神様がいるという貴船城、
そして海地獄、という
98度の熱湯が吹き出す温泉も見学。
貴船城では城の守り神である大白蛇神白龍王(金色の蛇)にタッチ!
海地獄では地球のパワーをまざまざと感じた。

関東から別府まできて日帰りするアホはおそらくそんなにいないと思うけど、
なかなか充実した4時間だった。

東京ではちょうど私がワークしていた時間帯、
雷&大雨だったとか。
去年、祖母のワークをしたお盆の日も、大雨に雷だった。
雨と一緒に、いろんな不要なエネルギーが解放されていたのかもしれない。

今回のことでは色んな人に沢山のサポートをいただきました。
みなさん、ありがとね〜!


それにしても、家の庭といい、
神社のお墓の周りといい、
もうそれはそれは、すごい蚊の猛攻撃。
去年だれかさんの撮影を竹林でしたとき以来の蚊のさされよう。
あっちこっちカユカユですぅぅ。


#いやぁ、すんません、はしょりまくっているため、
#私が何書いてるのか、何のこっちゃわからない人にはさっぱりわかりませんよね。
#ごめんなさい。
#ま、自分の覚え書きみたいなもんですのでお許しを。
[PR]
# by lightandcolors | 2006-07-16 16:18 | スピリチュアル


勝手気まぐれ&ちょっとスピリチュアル系ひとりごと。。。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
LINKs to my other sites
Light & Colors *embrace*
横浜市内にある隠れ家
ヒーリングスペース♪
クォンタムタッチのワークショップもご要望に応じて随時開催中。遠隔ヒーリングもしています


Light & Colors WEBSHOP
"ココロとカラダを癒す"&"自然との共同創造"、そして "色・光・音"がテーマの雑貨セレクトショップ。エンジェルチューナーやクリスタルも好評販売中♪


Light & Colors WEBSHOP information+α
ショップの更新情報や商品にまつわる情報


Light & Colors Photo
花や旅行先での写真ギャラリー


Check These Out!!
オススメ本、商品、サイト、海外旅行のtips等を紹介するblog


ナチュラルな暮らしのために
NEW! amazon提携shop



2004/11以前の日記はこちら



::OTHER BLOG LINKs::

はづき虹映の虹色吐息
多忙な人のスローライフ
願いをかなえるタロットセラピー
光への扉☆
mi-keの形而上的かくれ家
cotemidi
くろぴい農園
スピリチュアルカウンセリングと神社・聖地の情報
光の息吹, 光の息吹
Natural Life
女神たちのパッチワーク
Kanako.Maruoka
†amirta-Crystal Cave†
お気に入りブログ
最新のトラックバック
クリスタルたち
from HAPPY LOTUS 笘
体に優しいオーガニックを!
from ロハスな生活で健康ライフ
太陽の紋章
from ★ The MIXTEC ★..
朝食用「ベビースター」?
from Short Cappuccino
ビブリオ・スピーク
from mi-keの形而上的かくれ家
海遊館
from 大阪★いらっしゃ〜い
部屋を片付けているんだか..
from The sunshines ..
最期の言葉
from カプチーノを飲むあいだ
スピリチュアルで精神世界..
from スピリチュアルで精神世界なヒ..
LOHAS9で出会ったB..
from Do_yoga! ヨガで身体..
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧